BAR jagatkana 

1996年より香川県高松市鍛冶屋町にて変わらないスタイルでご愛顧頂いていますバー ジャガト カーナ 〈JAGAT KANA〉 です 季節のフレッシュフルーツカクテル、店主セレクトによる味わい深いモルトウイスキー、クラフトジンやラム、テキーラ、ベルギービールやクラフトビアなどをご紹介していきます お酒にまつわる話や旅行記、おすすめレコード、たまに猫自慢などもアップしてます 

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早生みかんが出回る時期になりました 

早生みかんを使った 人気のカクテルを今年も始めました

『みかんのファジーネーブル』

『みかんのブロッサム』

『みかんのミモザ』

『みかんのスクリュードライバー』などなど・・・

フレッシュオレンジでお作りするカクテルをみかんをたっぷり搾っておつくりします

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みかんは今は鹿児島より送ってもらったものを使用していますが、基本的には香川県産のものを使うことが多いと思います 香川県産だと仁尾の「曽保みかん」など個人的にも好きなものを仕入れてお出ししています

柔らかい甘さの早生みかんのカクテル、秋冬のおすすめです ぜひどうぞ

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少し前に今シーズン初で仕入れてきたラフランスが熟してきました ラフランスは少し固めの状態で出荷されていることが多く、カクテルでお出しするには少し柔らかく香りが出てきてからのほうが好きで、暫くおいていました 

やっと少しずつ食べごろ、カクテルにし頃の状態になってきたので季節のおすすめカクテルに今年も登場です

ねっとりと、そして何とも言えないセクシャルな香りが魅力的なフルーツ 

生食でも美味しいんですが、カクテルとしてより美味しさも際立つんじゃないかと思います

メニューには

『ラ・フランスのカクテル』(ウォッカベースでお作りします) 

『ラ・フランスのエスプモーソ』 (ラフランスのピュレをスパークリングワインと合わせて) 

『ラ・フランスのフローズンカクテル』

『ラフランスのフルーツマティーニ』

また、カルバドスとフレッシュのラフランスを合わせたカクテルなどもおすすめです 

秋から冬にかけてのおすすめフルーツです ぜひお楽しみください

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10年熟成の『オクトモア10年』、入荷しました オクトモアは皆さんご存知、ブルイックラディがつくる超ヘビーピートのアイラウイスキー、現在開栓中のものは『オクトモア エディション07.1スコティッシュバーレイ』5年熟成になります

10年熟成のオクトモア、今回初めての入荷になります ヘビーピート&熟成の楽しみもある興味深いオクトモアです



以下、輸入元資料より・・・

今回が3度目のリリースとなり、またこのオクトモアは過去のエディションへのトリビュートでもあります 過去のリリースである06.2と07.4と同じ原酒を使用しており、原酒はバーボンやコニャック、ポート、またはヴァージンオークという様々な樽で年月を過ごした後、さらに数年の熟成期間を経て、それぞれに変貌を遂げた原酒がひとつにまとめ上げられ単なる足し算以上の比類なきウイスキーへと仕上がりました

蒸留 : 2007年に収穫した麦を2008年に蒸留、100%スコットランド産のオプティック種大麦を使用、フェノール値: 167ppm, ノン・チルフィルター、着色料無添加

熟成 : 全期間:ファーストフィル・ポート樽(37%)、ファーストフィル・コニャック樽(31%)、セカンドフィル・アメリカンウイスキー樽(20%)
ファーストフィル・アメリカンウイスキー樽3年、ヴァージーンオーク樽2年、 ファーストフィル・アメリカンウイスキー樽6年(12%)

テイスティングノート

香り : 豊潤さがあり、チョコレートやタバコ、焚火の煙、革のアロマ ヴァニラカスタード、ブルーベリー、干し草、洋ナシのキャンディ

味わい : あたたかくスパイシー。ホットワイン、革とタバコ、麦芽糖、アイシングシュガー
すべてが土っぽいピーティーな煙に包まれている 舌の上ではドライな印象

フィニッシュ : オークが駆け抜け、ココナッツ、タバコ、ヴァニラ、それからスモーク
樽の中で過ごした時間がスモーキーさを穏やかにしている
フェノールも自然に和らげられ、オーク樽の影響をより素晴らしく感じることで、調和をもたらしている

色 : 美しい黄褐色(トゥニー)

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開栓中の『オクトモア エディション07.1スコティッシュバーレイ』5年熟成とのハーフテイスティングもできますのでお楽しみください

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鹿児島から、かぼす、届きました

かぼす好きなお客様が長年いらっしゃっていただき、実家の方より毎年この時期になると送ってもらってます 四国はご存知のように徳島のスダチ、高知の柚子、と酸味強めの柑橘の名産地ですので、以外とかぼすはスーパー、八百屋さんに出回る量は少ないです  香川ではすだちがこの時期多く出回りますので、食卓にも並ぶことが多いと思います

かぼすはすだちよりも控えめな酸味で甘みとほのかに塩味を感じる味わい 

ジャガトカーナではジントニック、モスコミュール、ギムレット、マルガリータなどレモン、ライムの代わりに使うアレンジメントカクテルとして活躍してくれます

スダチも大好きなんですが、かぼすの独特の酸味も大好きです ので、この時期はどちらをおすすめするか迷いますね

様々なカクテルに合いますので、いつものジントニックをかぼすで・・・如何でしょうか?

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ブラックインペリアルIPA、という聞くだけで飲みごたえありそうなビールが入荷しました

Troubadour は 11‐13 世紀ごろ主にフランス南部で活躍した叙情詩人のことです

Westkustとは英語で言うウエストコースト、西海岸のこと 何世紀もの間ホップの栽培が伝統としてあったフラマン地方の西海岸に由来し、ポペリンへ産のホップを100%使用しています

ただ、西海岸でトルバドール、というと僕なんかは60年代、70年代のミュージシャンの話に度々登場する伝説のライブハウス、トルバドール、を思い出します

ボブ・ディランがトルバドールのスタッフとしたセッションがきっかけでロック路線へと転向したとか・・・ジョニ・ミッチェル、ニール・ヤング、ジャニス・ジョップリンなどが常連客で、イーグルスのドン・ヘンリーとグレン・フライが出会った店だとか エルトン・ジョンのアメリカデビューの店だとか・・・数々のロックの伝説に登場するライブハウスです 

イーグルスの「Sad Cafe」はこのお店の事を歌っているそうで、リンダ・ロンスタットはこの店のウェイトレスだったとか言う話もあります



ベルギービールにはジョークやダブルミーニング、隠喩などが込められたネーミングが結構ありますが『トルバドール ウェストクスト』、西海岸のトルバドールというネーミングもベルギーらしいダブルミーニング、というか絶対アメリカ西海岸のライブハウス、トルバドールの意味合いもあるんじゃないかと思っています

こちらの『トルバドール ウェストクスト』、フランダースの有名な醸造学校で知り合った4人の若手醸造者によって卒業と同時にゲントのセント・ルーベンにつくられたムスケテール醸造所で作られているそうです

味わいは芳醇でフルボディ 強い苦味に、チョコレートやコーヒーのようなローストモルトのコクとホップの香り高い魅力が十分に詰まった飲みごたえしっかりの素晴らしいベルギーエールです

ぜひどうぞ




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アードベッグ スーパーノヴァの2019リミテッド、入荷しました!

ヘビーピートでつくられるアードベッグ、飲みごたえあるスモーキーなウイスキーです

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先日、アードベッグコミッティーからのメールで、こんな文面が送られてきていました


『コミッティー会員の皆様へ

すべてのスモーキーモルトの頂点に立つ、あのアードベッグが帰ってきます。今回のミッションは、今まで体験したことがないような味覚の宇宙探査へ皆様をご案内することです。

------- ---- は最強のヘビーピートのウイスキー。ピートとスモークの分厚い星雲を突き抜けて、甘い糖蜜のトフィー、アニスシード、ユーカリやオークの焚火のニュアンスが現れてきます。このような体験をさせてくれるウイスキーが他にあるでしょうか。

宇宙で新しい生命体を発見することと、また次の ------- に巡り合える確率はほぼ同じ。。。このチャンスを逃してはいけません。.

------- ---- は10月2日以降、お近くのアードベッグ エンバシーでお楽しみください。今回も数量は少ないので、光よりも速く消えてしまうかもしれませんよ。

------- の帰還を祝して、#SensoryAbduction のハッシュタグで皆さんの体験を共有しましょう。

スランジ(乾杯)!』

スーパーノヴァであることは伏せられていましたが、まあ文面で分かりますよね 

ただ、最近アードベッグのリミテッドはなかなか入手しづらく、こちらのスーパーノヴァもおそらく当店への入荷は無理かな、と思っていました が、なんとか1本入荷することが出来ました!

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強烈なピートスモークの中に、オレンジ、トフィ、ミント、アニスシードなどの香りを楽しめます
ぜひどうぞ

また、ジャガトカーナではこれまでにリリースされたアードベッグスーパーノヴァも、若干ストックございます

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『アードベッグ スーパーノヴァ2010』『アードベッグ スーパーノヴァ2014』
どちらも最後の一本、残り僅かです ご興味ある方は是非どうぞ

普段、当店をご利用頂く方の99.9%には全く関係のない話ですが、年間に1,2回ある事例ですのでブログにも記載しておきます

理由まではわかりかねますが、年間に一度か二度ほどの話です

お客様が来店されて、席の案内、おしぼり、メニューをお出しして暫くしてからファーストドリンクのご注文をお伺いに参りますが、その際「何もいらない」「お冷でいい」とおっしゃる方が極稀にいらっしゃいます この場合、ドリンクをお出ししない、またはお冷のみお持ちした場合でも、当店のドリンクの最安値のもの「ペリエ」「ウーロン茶」「コーラ」と同料金の¥580(税込)(令和元年10月1日より)+テーブルチャージ¥500(税込)の合計金額¥1080をミニマムチャージとして頂戴しております

当店はドリンクを主体としたお店です ですので、全てのお客様に1ドリンク以上のオーダーを頂いたうえで当店が成り立つと考えています 

こういったお客様に対してお会計料金を頂かない飲食店もあるかと思いますが、頂かない、ということは、当店、私の考えとしましては当たり前にご飲食頂いているほぼすべてのお客様に対して店の姿勢として失礼に当たると考えております

以上、書かなければいけないことでは無い気がしますが、ご説明必要な場合がありますので記させて頂きました 


(令和元年10月1日よりのメニュー変更に伴い、内容一部変更しました)


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jagatkana.comという長らく使っていたドメインから

jagatkana.blog.jpに変更になりました!

最近、ブログ更新も少なめですが、お知らせ、季節のカクテル、新着、開栓ウイスキー、ビールなど
今後もこちらのブログからお知らせしていきますのでよろしくお願いします

これまでのjagatkana.comでブックマークなど登録して頂いている方は新しいドメイン

jagatkana.blog.jp  に変更お願いいたします

今後ともジャガトカーナ ブログ、よろしくお願いいたします



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シャインマスカット入荷してます 

毎年人気の香川県産シャインマスカットのカクテル、おつくりしています

皮ごと食べれて、香り、味わい共に楽しめるシャインマスカット 巨峰と同じくジンとの相性がいいフルーツです 

ジンベースにシャインマスカット、マスカットリキュールのミスティアを合わせておつくりしています

また、お好みに合わせてフローズンカクテルもおつくりできます 

県産のフルーツでカクテルをお勧めできると嬉しいですね ぜひどうぞ



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フルセイルの変わり種IPAです

ラクトース(乳糖)とバニラを使用したミルクシェイクIPA

エクアノット、ディナリ、コメット、シトラ、カスケード由来の強烈な柑橘&トロピカルフルーツアロマの中に、ほのかなバニラ香 ネクターのような口当たりに、クリーミーなボディ 苦味は少なく優しい甘さの余韻が残ります

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アントワープの中心にあるデ・コーニンク醸造所で造られるトリプル・ダンヴェルスは、そのビールの生まれ故郷であるアントワープ市へ心からの敬意を表したビールです

このビールは『デ・コーニンク・トリプル』の後継として2010年に初めて発売されました

「トリプル・ダンヴェルス」は、フルーティーなアロマと、淡いカラメルのような小麦とライ麦の繊細な組み合わせが特徴の、上面発酵タイプのダークブロンドビールです

この滑らかでソフトなビールは、最初にわずかな甘みを、そして後口にはホップの苦味と果実感の絶妙なバランスを感じられます

バニラとスパイスの風味により、味わい豊かで力強い質感ながらも、驚くほど飲みやすいベルジャン・トリプル・スタイルのビールです

瓶内発酵により、口当たりはスパークリングワインのようです

アントワープ地方の方言では、「欲望に満ちたビール」(een bier vol goesting)と呼ばれており、できるだけ早く一杯と言わず、もっとたくさん飲んでほしいという意味があります

アントワープ市民らしい、ストレートでちょっと生意気な表現ですね

(インポーター資料より)

デ・コーニンクは好きな醸造所 個人的にもたまに飲みたくなります こちらの『トリプル・ダンヴェルス』もおすすめです ぜひどうぞ



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『和梨のカクテル』はじめました

毎年、8月下旬か9月ぐらいからおすすめする『和梨のカクテル』ですが、小ぶりながら瑞々しい幸水梨が入荷し始めましたので今月よりおすすめさせていただきます

幸水梨をはじめに豊水、南水、など赤梨系のジューシーな梨を使い、大分、日田産の日田梨を使ったリキュール、『梨園』を合わせた飲みやすいカクテルです

さっぱりと、アルコール感あまり強くないので、ごくごく飲める美味しいフルーツカクテルですよ

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フルーツランビック、熟成感のある『ブーン フランボワーズ 2014ビンテージ』です

7月の終わりから8月の始めに収穫された木苺を、18ヶ月間熟成させ古いランビックと、熟成の若いランビックをブレンドした100%ランビックの入ったオーク樽の中に約6週間から1年間漬け込ます

フルーツランビックといえば、チェリーを漬け込んだクリークが有名でジャガトカーナでもレギュラーメニューにはクリークを置いていますが、フランボワーズも人気の高いアイテムです 

ビンテージの入っていないタイプでも樽熟期間があるので、熟成感は味わえますが、こちらの2014ビンテージのように瓶熟期間もあるものは、より一層ワインのような熟成からくる旨味、コクを楽しめます

ランビックの酸味や、フランボワーズの酸味も熟成により、柔らかくまろやかに仕上がってきています

瓶熟4年ほどになり、そろそろお勧めじゃないかと思い、セラーより出してきました ぜひどうぞ 

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シングルホップ&シングルモルトのペールエールです

使用ホップは「モザイク」1種類のみ また、使用したモルトもペールエールモルトのみという逆に?珍しいつくりのエールです 4種5種とホップを組み合わせてカラフルな味わいに仕上げるビールが多い中、シンプルにつくられた興味深いエール

スッキリとしていて、苦みもしっかりありますが、IBU26と苦みがそれほど強くない飲みよいビールです モザイクホップのトロピカルな魅力が楽しめるビールです ぜひどうぞ

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徳島産すだちが入荷してきましたので『すだちのジントニック』、おすすめしてます

個人的にも大好きな柑橘、すだち

たくさん入荷してくるこれからの時期は、カクテルにももちろん、色々な料理に使ったりして楽しんでます 暑くて食欲ないこの時期には、酸っぱいすだちをぎゅっと搾るだけで食欲アップ、元気になれる気がします

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もちろんカクテルとの相性もばっちりです ジントニック以外にもモスコミュールやテキーラトニック、ダイキリ、ホワイトレディ、、、と、レモン、ライムを使うカクテルにはどれもすだちを使ってお作りすることができます

暑い日の一杯目にぜひどうぞ


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鹿児島産パッションフルーツ、食べごろになりました!実家から毎年届くパッションフルーツです 個人的にも好きなので、食べたりカクテルにしたりして楽しんでいます

酸っぱくて独特のエキゾチックな香りで、好き嫌いわかれますが、カクテルにすると美味しく楽しめると思います

ホワイトラムをベースに、パッションフルーツを一個、パッションフルーツリキュールを合わせておつくりします 


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こちらの曾於名産のパッションフルーツ、画像は届いたばかりでまだお出しするには早いかな、という感じのつるつる状態 今、少しずつ表面にシワが入ってきて、食べごろになってきました

『パッションフルーツのカクテル』、おすすめです ぜひどうぞ

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ジャガトカーナでも度々ゲストビールとして好評いただいていた『デ・コーニンク・トリプル』の後継として2010年に発売されたビールです 

「トリプル・ダンヴェルス」は、フルーティーなアロマと、淡いカラメルのような小麦とライ麦の繊細な組み合わせが特徴の、上面発酵タイプのダークブロンドビールです

この滑らかでソフトなビールは、最初にわずかな甘みを、そして後口にはホップの苦味と果実感の絶妙なバランスを感じられます

バニラとスパイスの風味により、味わい豊かで力強い質感ながらも、驚くほど飲みやすいベルジャン・トリプル・スタイルのビールです

瓶内発酵により、口当たりはスパークリングワインのようです

アントワープ地方の方言では、「欲望に満ちたビール」(een bier vol goesting)と
呼ばれており、できるだけ早く一杯と言わず、もっとたくさん飲んでほしいという意味があります

アントワープ市民らしい、ストレートでちょっと生意気な表現ですね

(インポーター資料より)


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アルフィーク トリペル ブリューン、初入荷の興味深いベルギービールです


アルフィーク醸造所は、まだまだ、新しい醸造所でビール好きが高じて研究者から醸造家へ転身した、愛と情熱がこもったビールを造っています

この醸造所ではまだアンバーと、このトリぺル・ブリューンの2種類しか造っていませんでしたが、現在では、ホワイトビールとIPAの製造も始めており、新たな醸造所も建設中です


ベルギービールでトリペルといえば、ブロンドカラーで、若干の苦味とコクのあるビールを連想しますが、これは、ダークエールです 濃厚で甘みがあり重厚感もあります

リコリスやアップルマーマレードのようなフレーバーが現れ、さらにはホップの風味も後からしっかり感じられます

ベルギーのとても田舎の村、美しいエルフが住んでいるような深い森の中に醸造所はあります

ラベルには伝説のエルフとその森が描かれており、噂ではエルフの森にすむ小人が作っているビールとか・・・(インポーター資料より)

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バラストポイントのセッションエールです マンゴーが入ったトロピカルなIPA

香りはかなりマンゴーの甘いアロマが広がります 飲むとしっかりホップの苦みが広がる意外性のあるビール 3.8%のセッションIPAですので、暑い日にぐいぐい飲める美味しいビールですよ

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夏のおすすめフルーツ、巨峰の入荷がはじまりました!

ぶどうの品種もたくさんあり、どれも美味しいですが、カクテルにしたときに美味しいな、と個人的におすすめしているのはこちらの巨峰と、もう少ししたらおすすめできる県産シャインマスカット、になります 

巨峰は果皮ごとペストルでつぶし、旨味、甘みの部分をしっかり出した果汁を使います

『巨峰のカクテル』はジンと巨峰、少しのカシスリキュールを合わせてシェイクしたロングカクテル
カシスはブルゴーニュのニュイサンジョルジュでつくられる『アール・ギルマール カシス・プレステージ』をお使いしています エキス分62%、と最高濃度のカシスで、ジャガトではもう随分長い間カシスベースのカクテルにお使いしている個人てこにも大好きなリキュールです

『巨峰のエスプモーソ』はスペインのカヴァ(辛口タイプのスパークリングワイン)と巨峰を半分ずつ

『巨峰のフローズンカクテル』はウォッカベースでおるくりするさっぱりしたカクテル

『巨峰のサファイアマティーニ』は巨峰と相性ばっちりのジン、『ボンベイサファイア』でおつくりするフルーツマティーニです ジンの香り、味わい強めのおすすめカクテルです 

どれも人気のカクテルです お好みでお楽しみください

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