BAR jagatkana 

1996年より香川県高松市鍛冶屋町にて変わらないスタイルでご愛顧頂いていますバー ジャガト カーナ 〈JAGAT KANA〉 です 季節のフレッシュフルーツカクテル、店主セレクトによる味わい深いモルトウイスキー、クラフトジンやラム、テキーラ、ベルギービールやクラフトビアなどをご紹介していきます お酒にまつわる話や旅行記、おすすめレコード、たまに猫自慢などもアップしてます 

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ジャガトカーナでも人気のカルバドス、『シャトー・ド・ブルイユ 』 今回15年熟成がレギュラーメニューに入りました

個人的にも好きで当店でも15年ぐらいはラインナップに入っている『シャトー・ド・ブルイユ 』、一番多く取り扱ったのは『シャトー・ド・ブルイユ 14年カスク』です 樽出しの強い度数のカルバドスはなかなか飲む機会がなく、興味深い一本として長くジャガトカーナでも人気のアイテムでした

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シャトードブルイユは、カルバドス最良の産地といわれるノルマンディー・ペイドージュ地方にあるシャトーで、数百種類のリンゴを使って生産されています 小規模ながらも由緒あるシャトーは重要文化財級の豪奢な建物で、格調高いテイスティングルームはこのシャトーが受け継いできた歴史を感じさせる空気に満ちあふれています 特筆すべきなのは頑なに昔ながらの製法を守り、じっくりと時間をかけて蒸留された原酒を、選び抜いたリムーザンやトロンセのオーク樽に入れて熟成させるというこだわりを変わらず持ちつづけているということでしょう (インポーター資料より)

オークからの熟成香、ウッディな樽香、スパイス感とリンゴのフルーティさの後にドライな後味の美味しいカルバドスです


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ベルギー、エノー州のデュブイソン醸造所で造られている12%の高アルコールのアンバーエール 2012年に輸出販売用名称の『スカルディス』から現地名称の『ブッシュ』に復活となり国内外統一の銘柄に戻りました ブルワリー名の「デュブイソン」(「薮、茂み」という意味)を英訳した「ブッシュ」という銘柄を中心に醸造していましたが、アメリカでバドワイザーを出している大手、アンハイザー・ブッシュ社との問題があり、輸出される多くの国で「スカルディス」という名前への変更を余儀なくされました 

アメリカは商標登録とか厳しいですよね バンド名とかでもXがX JAPAN表記に変更したのも商標の問題で、僕も高校の頃に少し聞いてたLAパンク系統にXというバンドがいたので、それでバンド名の変更になったと思います

『ブッシュ12』はカラメルモルトを使ったアンバーカラーで濃厚な甘味が特徴 高アルコールですが寒い時期にぴったりの柔らかい飲み口で芳醇な香りが楽しめる美味しいビールです スパイス感と苦みもモルトの甘みのなかにしっかり存在していますので、飲み飽きないと思います おすすめです 

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毎年、白桃や伊予柑を頂いているお客様から今年も美味しい伊予柑を一箱、頂戴しました

大ぶりでスーパー等に置いているものより、存在感のあるいかにもおいしそうな伊予柑 一つ味見に頂きましたが、ジューシーで優しい甘みの果汁たっぷりの伊予柑です

もちろん、カクテルにおすすめですので、ぜひどうぞ

フレッシュオレンジをお使いするカクテルを伊予柑に置き換えると、この時期ならではの和柑橘のフレッシュカクテルができます

例えば、『伊予柑のブロッサム』『伊予柑のミモザ』『伊予柑のファジーネーブル』などなど・・・

ビタミンたっぷりのフレッシュカクテルをどうぞお召し上がりください


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人気のホットカクテル『ホットジンバック』のご紹介



自家製スパイスたっぷりのジンジャーシロップを使ったジンバックやモスコミュールは年間通してご好評いただいてますが、その「ジンジャーシロップ、すりおろしの高知産根生姜、フレッシュレモンを使ったあったかいジンバックになります

ジャガトカーナのジンジャーシロップは、高知産生姜、鷹の爪、クローブ、黒胡椒、シナモン、実山椒、レモングラスなどを使ってつくるスパイシーなシロップ 

またベースに使うビ−フィーター47度にもジュニパーベリー、レモンピール、オレンジピール、コリアンダー、アーモンドパウダー、オリス、リコリス、アンジェリカなど様々なハーブ、スパイスが使われております

体の芯まで温まる、美味しいカクテル 最初の一杯に必ずオーダー頂く方もいらっしゃいます 

寒い日の一杯に是非どうぞ 

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昨年は暖冬気味で例年よりオーダーの少なかったホットカクテル・・・

今年は寒波も来襲、寒い日が続き、来店されての一杯目にホットカクテルをおつくりすることが多いです また、締めの一杯にという方も結構多いですね 

飲みやすいカクテルですと

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ホットミルクのカクテル(ホットカルーア、ホットティフィン、ホットグリーンティなど・・・)

ホットレモネードのカクテル(ホットカシスレモネードなど)

お酒好きの方に人気なのは

生姜をたっぷり搾り自家製ジンジャーシロップを使った『ホットジンバック』

しっかりめの味わいの日替わりグラスワインを使って作るホットワイン『ヴァンショー』

濃いめのドリップコーヒーにアイリッシュウイスキー、ホイップの『アイリッシュコーヒー』

スコッチ、スイートベルモット、ビターにアルザスのグリオッティーヌを沈めた『ホットロブロイ』

などです

またノンアルコールのホットカクテル、ホットドリンクもご用意しております


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仕入れたままで、ご紹介する機会がなかったまま一年ほど前に終売になったらしい『ハイランドパーク ダークオリジン』です

リリースは数年前 年数表記はないものの結構熟成感と、シェリー樽の程よいバランスが良くて好印象でした ただ、当時(今でも)ですが『ハイランドパーク18年』の旧ボトルをお出ししていてコスパもよくお勧めしやすかったのでこちらのご紹介のタイミングがないまま・・・リクエストがあれば、と思いストックしたままでしたが年末にご希望があり、開栓しました

シェリー要素たっぷりのハイランドパークです もともとハイランドパークにはシェリー樽は相性いいと思っています というか、シェリーの要素が強いと、ウイスキー自体の地力が無いとシェリーに支配されてウイスキーの魅力が消えてしまいそうになる気がしています なので、ハイランドパークもそうですが、ドロナック、ベンリアック、ファークラス、ほかにも色々ありますがスモークやボディのしっかりしたウイスキーをいい状態のシェリー樽に入れると僕好みのクラシックないいモルトウイスキーができる気がして、そういった組み合わせにはつい期待してしまいます

全体の80%にファーストフィルのシェリー樽熟成した原酒を使用 80%のファーストフィルのうち、60%がヨーロピアンオーク、20%がアメリカンオークの樽で構成 ノンチルで46.8%での瓶詰

オイリーな舌触りにバナナチップスや焙煎したてのナッツ香 ホットチョコレートの苦みと甘み ピートスモークもしっかりと感じます 原酒のポテンシャルの良さがいきるぐらいにシェリーが程よく効いて、出過ぎない感じがいいですね 飲み飽きしないです

NASにもいいもの、そうでないものありますが、こちらはおすすめ 好きな蒸留所がこのご時世でもきっちりと仕上がったウイスキーをリリースしてくれると単純に嬉しいです  

ハイランドパークのオフィシャルですが、現在開栓中のものが

『ハイランドパーク12年』
『ハイランドパーク1967』

『ハイランドパーク マグナス』
『ハイランドパーク ソー』

また、旧旧ボトルの『ハイランドパーク25年』『ハイランドパーク12年』、免税向けアイテム数種などがストック中です 興味ある方はお声掛けください





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マイクロブルワリーやクラフトビアが注目されるずっと前から、日本でも馴染みがあったアンカーブルワリー 代表銘柄としては『アンカー スチーム』や『アンカー リバティーエール』があります

ジャガトでも定番ではないですが、時折入荷して人気のビールだった『アンカー スチーム』、錨のラベルが特徴的で記憶に残っている方も多いと思います

そのアンカーがリリースしたIPA 『アンカー ベイキーパーIPA』 サンフランシスコスタイルでつくられています 柑橘フレーバーとトロピカルフルーツフレーバーがホップの苦みの中に調和した優等生IPA ちょうどいい感じのホップ感とフルーツ感で、何本でもイケるやつです

僕がアンカーのビールを知ったのはお酒方面からではなく、ジャニスジョプリンの事を書いた雑誌かなんかの記事から・・・ジャニスジョプリン、知ってる方も多いと思いますが60年後半のロックシンガー、ブルージーでソウルフルなめちゃめちゃかっこいいシンガーです サンフランシスコを中心に活動していたので、バンドでアンカーを訪れたらしくアンカーブルワリーでの写真がその記事にに載っていました ネットで拾ったので載せときます

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と、今書きながらジャニスジョプリンの『Pearl』聞いてたので、久しぶりにブログにYouTubeの動画リンクさせてみました 『Janis Joplin-Mercedes Benz』 これはライブなので演奏が入ってますが、アルバムはアカペラで、そっちのほうが好きですね 18,9ぐらいのときにめちゃめちゃ聞いてましたし、r&bやブルース、ソウルなどのブラックミュージックを聞くきっかけになったシンガーなので、今も定期的にアルバム聞いてます



久々、酒以外ネタで長々書いてみました 暇ーな1月なんで・・・

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明けましておめでとうございます

コロナも落ち着かないまま年が明けましたが、
2021年、よりよい年となり、皆様が楽しく安心にジャガトカーナでのお時間を過ごして頂く事を願っています 


今年もよろしくお願いいたします

本日、一月二日より年始の営業を始めます 商店街などでの買い物、お食事のあとなど、お友達、ご家族、大切な方々との会食にご利用ください  今日、明日はお客様、町の人の流れなど状況を見ながら閉店時間が通常より早まる可能性があります  ご了承ください それでは今年もよろしくお願いいたします

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甘くて美味しい和柑橘、『みはや』、鹿児島県出水市より届きました

『みはや』は平成24年に品種登録されたまだ新しい柑橘だそう

きれいで艶のある果皮の色が見るからにおいしそうです 濃くて強い甘みと濃厚なコク、優しい酸味の
和柑橘です 香りも良く、どんなスピリッツにも合いそう

オレンジでおつくりするカクテルをこちらの和柑橘『みはや』でおつくりできます

『みはやのブロッサム』『みはやのミモザ』『みはやのスクリュードライバー』など・・・

オレンジよりも濃い味わい、甘さがありますのでリキュールを加えるよりはシンプルにスピリッツとの組み合わせが美味しくいただけると思います

一箱分のみの入荷ですのでお早めにどうぞ

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リフィルシェリーカスクのいい色合いのグレントファーズです

3樽からのヴァッティング 1998年10月 7日蒸留2016年 4月11日ボトリング  56.8%でボトリングされています

バランタインのメインモルトとして知られるようになったグレントファーズ、僕が最初に覚えたときはボトラーズものがたまに出る感じでグレンタウチャーズと呼ばれていることが多かった気がします 

近年、バランタインからオフィシャルボトルもリリースされるようになりそちらの呼称が『グレントファーズ』なので、ジャガトカーナでもこちらの表記で行きたいと思います

この辺りの原酒に強いゴードン&マクファイル、しかもリフィルシェリーということでマクファイルらしいオーソドックスなスペイサイドモルトの味わいが楽しめます

香りはシェリー、キャラメル、トフィー、イチジクのドライフルーツ、アップルパイ

味わいはオロロソシェリーとオークからのバニラ香 チョコレート、オレンジ、こくのある甘みが長く続きます

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シェリーのニュアンスがくどくならない感じで効いていて落ち着く味わいです 熟成年数もちょうどいい気がします シェリーカスクのモルトウイスキー、飲みたい気分の時に是非どうぞ

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シランリュウ醸造所の可愛いトリプルエール

『ロートルシュ ビアデジル』です 

ラベルはベルギーの伝統的な、ダチョウの羽をいっぱい身に着けるお祭り「バンシュ」の仮面や装束が描かれています

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「バンシュ」はワロン地方のお祭りで、2003年にUNESCOユネスコに無形文化遺産として登録されているそうです

キリスト教でのマルディグラのときに開催されるお祭りで、主役のジルに扮したバンシュ出身の男性たちがオレンジを投げ、それを受け取ると幸せになれるらしく、3日続く祭りの中でもこの時間が一番盛り上がるそうです 「バンシュ」で検索すると、画像が色々出てきますが、このビール『ロートルシュ ビアデジル』のラベルのまんま、楽しそうなお祭りです

ビールの味わいの方は、ホップとモルト感がしっかり味わえる上質なトリプルエールです 昔のウェストマールトリプルに似ている、と書かれていましたが、ほんとそんな感じのベルジャンエールの美味しさが詰まったビールだと思います ぜひどうぞ

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『ダルモア12年』が無くなりましたので、何か違うダルモアを・・・と思い今回はこちらの『ダルモア レガリス』を開栓しました

2015年に免税店向けシリーズとしてリリースされた「ザ フォーテュナ メリタス コレクション」のラインナップの一つとしてリリースされたもの

ベースとなる原酒は、基本的にシリーズでほぼ同じものを使用していますが、フィニッシュにそれぞれ異なるシェリーカスクを用いることで、独特の風味を生み出しています

「ロイヤル」を意味するレガリスは、アメリカンオークの熟成を経て、ファーストフィルのアモロソ・シェリーカスクで仕上げられています

<テイスティングノート>

香り:フルーツ、バニラ、オレンジ、ライトキャラメル

味わい:ハチミツ、アーモンドスライス、シナモン、ブラックカラント

フィニッシュ:甘いキャラメルラテ

ダルモアに求めるシェリー&スパイス感がライトながらもしっかり感じられる仕上がりです

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この「ザ フォーテュナ メリタス コレクション」は免税向けに数種リリースされましたがどれもシェリー樽仕上げだったと思います 一つ買っておこうと思って、このレガリスにしたんですが、理由は単純で今エギング(イカ釣り)で使っているリールと同じ名前だったから・・・

春と秋には仕事帰りにたまにサンポートらへんでイカ釣りをして帰る(なかなか釣れませんが)んですが、それに使ってるのがダイワのレガリス 軽くて使いやすくて気に入っています なので、同じ名前の『ダルモア レガリス』も個人的にも愛飲、皆様にもおすすめしようと思っています 
¥950


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もともと、『ダルモア』は好きな蒸留所、好きなウイスキーです 店始めた頃に流通していたトール瓶の『ダルモア12年』が好きで、こちらは今もストックしています オークション等で見かけてもなかなかハイプライスになっているボトルです 今のところ¥1060でお出ししています より昔のハイランドシェリーを味わえるいい感じのダルモアです 『ダルモア レガリス』と飲み比べてみても面白いと思います どちらのダルモアもおすすめです ぜひどうぞ

   


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今年も美味しそうなさぬきひめがいよいよ出回り始めました 

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ジャガトカーナではこちらの香川県産のおいしいいちご、さぬきひめを使ったカクテルを毎冬から春まで、季節のおすすめカクテルとしてご好評いただいております

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いちごは季節のフルーツカクテルの中でも、やはり1,2を争う人気のフルーツですね

メニューに掲載の定番カクテルは・・・

  いちごのカクテル・・・・・・・・・・・・・・・・950

 いちごとウォッカを合わせた甘くて飲みやすいロングカクテルです

  いちごのエスプモーソ・・・・・・・・・・・・・・・・・1060

 いちごをカヴァ(スペインのスパークリングワイン)と合わせたカクテルです

  いちごのフローズンカクテル・・・・・・・・・・・・・・1060

 いちごとホワイトラムでおつくりするこの季節のフローズンカクテルです

以上です もちろんベースになるお酒などのアレンジは出来ますのでお申し付けください


また、季節のフルーツマティーニにも今月より『いちごのフルーツマティーニ』がラインナップされます 『いちごのフルーツマティーニ』は個人的にも好きなカクテルです お勧めですよ

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舌かみそうなネーミングのベルギービール、

『ヘットネスト ティエイフィールティン/テンオブクラブ』です

最近気に入っていくつか仕入れているヘットネスト醸造所のストロングダークエール 10.0%のしっかりとアルコール感、旨味を感じる一本です

オランダにごく近いトゥルンハルトという町でつくられます トゥルンハルトは1765年創業のカルタムンディ(Cartamundi)社という世界最大のトランプ製造会社があり、トランプの街として知られています なので、ヘットネストのビールのラベルは全てトランプの絵柄になっているそう

もともと、2週間に一度ビールの品評のため集まっていた地元のビール愛好家たちが、話しだけには飽き足らなくなってしまったのがこのブルーワリーの始まりだそうです

スパイシーで、甘草(スターアニス)、キャラメル、ダークフルーツなどなど・・・ダークエールに求める香り、味わいが全て詰まっています

寒くなってきたこの時期にぴったりのビールです ぜひどうぞ

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フェルミエさんより食べごろチーズが入荷しました 一部ご紹介

ウォッシュは王様『エポワス』、 シャブリで洗って仕上げた『アフィデリス』

シェーブル(山羊乳)はドーナツ型『クーロンヌ ロッシュワーズ 』

青かびは最近のジャガトカーナの定番
『ロックフォール・カルル』『ブルー・ド・ラカイユ』『バルデオン』

白かびは『オリヴェ サンドレ』ブドウの枝を燃やした食用灰の中で熟成させています

このほかにも長熟ゴーダ、ミモレット、ラングル、ブルードヴェルニュ・・・ストック中のチーズも色々ございますので盛り合わせにてドリンクとのマリアージュをぜひお楽しみください 

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秋深まって来ましたね 個人的にも楽しみな『ラフランス』の季節になりました

和梨のシャリシャリ、サクサクで水分たっぷりも大好きですが、カクテルに合うのはやっぱり洋梨、特に香り、味わいともにラフランスだと思います

最近、知ったのですがラフランスという品種、現在は日本だけで生産されているそう フランスでは1900年初頭にはもう生産されなくなっていたそうです 病気にかかりやすく割に合わないので、フランスでは栽培を諦め絶滅してしまったということです フランスの農家が諦めた栽培を、日本の農家が研究を重ね、大切に育て上げて生産を安定させたそう 美味しいラフランスが日常的に食べれるのが日本だけ、ということは美味しいラフランスのカクテルが日常的に飲めるのも日常的に日本だけ、ということでしょうか?

細良く熟成したラフランスはウォッカ、ジン、ラムとスピリッツを選ばず、食後のカクテルにぴったりの味わいのカクテルに仕上がります さくっとした食感からねっとり感に変わりだした頃を見計らってカクテルに使用しています

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『ラフランスのカクテル』 ウォッカベースのフレッシュ感のあるロングカクテル

『ラフランスのエスプモーソ』 カヴァとラフランスでつくるスパークリングカクテル

『ラフランスのフローズンカクテル』さっぱりとしたデザートカクテル

『ラフランスのフルーツマティーニ』ジンと合わせて

その他、色々なカクテルをお作りできます ぜひどうぞ

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アメリカ、カリフォルニアのロストコーストブルワリーがつくるアメリカンホップの定番、シトラとシムコーのブレンドホッピングです 

苦みと青々しさをしっかり感じるホップの魅力の詰まった仕上がりになっています 

ロストコーストは入手しやすく、最近のお高めusクラフトと比べるとリーズナブルに購入することができますが、クオリティは高く、どのアイテムもビール好き、クラフト好きの方におすすめできるものばかりです こちらもおすすめですよ



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熟した柚子がいっぱい入荷してきました 香り、味ともに楽しめる柚子を使ったカクテルの季節になりましたのでご紹介

通常レモン、ライムを搾っておつくりするスタンダードカクテルをこの季節は柚子に変えて楽しんでみてください

『柚子のジントニック』『柚子のモスコミュール』『柚子のダイキリ』『柚子のマルガリータ』『柚子のモヒート』・・・

お好みのカクテルを柚子をたっぷり搾ってお作りできます

他にも和柑橘、色々スポットで入荷してきます 冬ならではの和柑橘のカクテルをぜひお楽しみください

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個人的にも気になる醸造所、ヘットネスト醸造所のロシアンインペリアルスタウトです

ベルギーで作られていますが、usスタイルのストロングなインペリアルスタウト、な印象

焦げ感とドライでしっかりとしたボディ、コーヒー、チョコレートの複雑なアロマと味わい、と素晴らしいビールです

ヘットネストのビールはいくつか入荷していて随時ご紹介する予定で、ストックルームで寝かせています トランプに因んだネーミングやボトルデザインですが、このデザインもベルギーのユーモア感のある、ちょい古い感じのものではなく、usクラフトのなんかかっこいい感じです 

で、なんでトランプ柄なのかといいますと醸造所のあるトゥルンハルトという街は、1765年創業のカルタムンディ(Cartamundi)社という世界最大のトランプ製造会社があり、トランプの街として知られているそう この『デッドマンズハンド』(死人の手札)は西部開拓時代のガンマン、ジェームズ・バトラー・ヒコックがポーカー中に撃たれて死んだときの彼の手札だそうで、黒のAと8のツーペアだったそう もちろんボトルデザインにもこのツーペア、しっかり描かれていますよ




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厚岸蒸留所の初のフルボトル詰めシングルモルトがリリースされました 入荷しましたのでご案内

厚岸蒸留所は2016年に操業開始された、新しい蒸留所 2月に『厚岸ウイスキー SARORUNKAMUY』という200mlのボトルがリリース それ以外にもこれまでいくつかのアプローチのものを短熟で200mlでリリースしてきました

初のフルボトルということで、ぜひ飲んでみたかった一本

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『厚岸シングルモルトウィスキー寒露』の使用カスクはバーボン、シェリー、ワイン、ミズナラの4種類

ピーテッドタイプではありますが、フェノール値は30ppm程 厚岸のピートモルトの仕込みは50ppmだそうでこれとノンピートの仕込みのものを合わせたため、30ppmに仕上がったそう  軽めのピートモルトで、厚岸の特徴である甘みを十分に感じることができる仕上がりになっています 

55度のカスクストレングス、蒸溜所資料のテイスティングノートでは、『イチゴ、オレンジ、リンゴ、シリアル調の香りにレモンの酸味とバター、ミルクの甘味、ホワイトペッパー様のスパイシー、チョコレート様の甘味が続く』ということです

実はまだ開栓してません 初オーダーのお客様と一緒にテイスティングしようと思っています 

ボトル名の寒露とは暦の二十四節気の中で秋分の後、草木に露が宿るこの季節(今年は10月8日)を表すそうで、厚岸蒸溜所では今後、年に3〜4種類のボトルをリリースする予定となっており、その都度二十四節気の名称を付けていくとの事です 

また、厚岸産麦芽、厚岸産ピート、厚岸産ミズナラのカスクを使った厚岸オールスターのウイスキーづくりを目指しているそうで、これも非常に楽しみです 

今後ますます楽しみな国産シングルモルトのニューカマーの本格ボトリングの第一弾、『厚岸シングルモルトウイスキー 寒露』ぜひお楽しみください

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