BAR jagatkana 

1996年より香川県高松市鍛冶屋町にて変わらないスタイルでご愛顧頂いていますバー ジャガト カーナ 〈JAGAT KANA〉 です 季節のフレッシュフルーツカクテル、店主セレクトによる味わい深いモルトウイスキー、クラフトジンやラム、テキーラ、ベルギービールやクラフトビアなどをご紹介していきます お酒にまつわる話や旅行記、おすすめレコード、たまに猫自慢などもアップしてます 



割とよくかける曲なのですが・・・かわいいPVを見つけたのでご紹介します

この曲は1990年にビョークがシュガーキューブスとソロの合間に地元アイスランドのジャズトリオと作ったアルバムの1曲目です 
収録されている gling glo というアルバムはジャガトではオープン当初ぐらいからコンスタントにかける大好きなアルバムです 
童謡のように聴こえるアイスランド語のジャズアルバムで、ビョークのボーカルもいい意味でリラックスした感じで心地よく聴けます 

ちなみにこのクリップは最近見つけたんですが、かわいい落書きの絵物語風のクリップで見てて楽しいですよ
ネコがモチーフの、ファンタジーのようなお話です

ブログ画面は小さめにのっけてますが、画面のダブルクリックでyou tubeのサイトで大きいサイズで見れますんで良かったらどうぞ

ビョークのアルバムはどれも出るたびにワクワクしながら聴きます ボーカルの圧倒的な存在感は勿論ですが、サウンドプロダクションもいつもその時々に刺激的な音楽を創るアーティストを迎えて素晴らしいですよね 
前作のヴォルタもその前1〜2年で注目されていたアントニー&ザ・ジョンソンズのアントニー・ヘガティーやトゥマニ・ジャバティ、コノノNo.1、ライトニング・ボルトなどが参加してました 

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秋向けにベリー系のリキュールをつくろうと思いまして、カシスをコアントロに十日ほど漬けこんでみました

コアントロはご存じの方も多いと思いますが、ビターオレンジとスイートオレンジの果皮、葉、花などに極秘の成分を加えて香味を抽出したものをさらに蒸留し、シロップやスパイス類で香味を調整して作るリキュールでスタンダードのショートカクテルには欠かせない銘酒です 香りが非常に良く、お菓子作りにも多用されています

サーバーで直接漬け込みましたのでカウンターにそのまま置いています 
コアントロの品のいいオレンジの香りにカシスの甘酸っぱいフレーバーが合わさって、いい味わいです ロック、ソーダ割り、ジンジャービア割りなどでお楽しみください 

おつくりするときにはカシスの実もいくつかグラスに入れてサーブいたしますので、飲みながら実を齧ってみてください コアントロの染み込んだ大人のフルーツになっていますよ

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『アードベッグ コリーヴレカン』が今日届きました!

コリーヴレカンという名称のボトルは昨年のコミッティ(アードベッグの愛好家の会員組織)限定ボトルでリリースされていましたが、その一般発売分がこのボトルです スーパーノヴァに話題をさらわれた感もありますが、こちらも
高評価のアードベッグでした コミッティ向けのとは、ボトリングした年も違いますし、別物と考えていいと思います

ちなみに”corryvreckan”コリーヴレカンというのは というアイラの海峡の渦潮にちなんだ名前だそうです  

まだ飲んでませんが、テイスティングノートなどを参考にしたところでは柑橘系(オレンジ、レモン、グレープフルーツ)やコアントロのフレーバーにトロピカルフルーツ系の味わい、ピーティな中にベリーやチェリーの甘さとペパリーな刺激があるようでアードベッグフリークの方には是非押さえておいていただきたいアイテムです お早めにどうぞ! 

¥1300

追記:10・17

どうやらウーガダールのように定番アイテムになるみたいですね 意外でした 限定ものだと思って急いで注文出したんですけど・・・  正規輸入もすぐはじまるらしく、輸入元資料のテイスティングノートが載ってましたので、掲載しておきます ちなみに前回参考にしたテイスティングノートとはかなり感じが違ってます 特に香りに関してはかなり方向が違うコメントで面白かったです 

色:きわめて濃い琥珀色
香り:力強いアロマ。ダークチョコレート、ブラックカラントや土の香りの松葉の香り。加水すると、スモークベーコン、クローブ、ブルーベリー。糖蜜、メントールも。
味わい:コショウのような刺激、エスプレッソコーヒー、赤い果実(ブラックカラント、ブルーベリー、チェリー) とウイキョウのフレーバー。
フィニッシュ:濃いブラックコーヒー、チョコレートコーティングしたチェリー、ホットペッパーソースの長い余韻



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すだちをたっぷり搾ったさっぱりカクテルをご紹介します 画像はカイピリーニャとジントニックです

カイピリーニャは飲まれたことが無いお客様も結構いらっしゃると思いますが、ブラジル生まれのカクテルでブラジルの国民酒と言われるカシャーサを使ってつくるカクテルです
 
カシャーサはサトウキビを原料にしたラムに近いスピリッツで、甘味のある優しい香りのお酒です 
いくつかの銘柄が輸入されていますが、ジャガトでは現在タツジーニョというアルマジロがラベルのものを使用しています

このカシャーサにたくさんのライムをしぼり、好みで砂糖を加えたものがカイピリーニャといわれるカクテルです
これをすだちでつくったものが今回ご紹介する”すだちのカイピリーニャ”です 

また他にも、すだちのジントニック、すだちのモスコミュール、すだちのマルガリータなどレモン、ライムを使うカクテルのバリエーションでお出しできますのでお気軽にお申し付けください




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ブルージュはフランスや近隣ヨーロッパからの観光客もすごく多く、夕方ごろは大きめの通りは人でいっぱいでした
が、日帰りの人も結構多いのか、夜になると人気も消え、運河沿いも静かで、のんびり散歩などしながらビアカフェを探してました 
今回ご紹介する de garre ガレ(ハレ?)は、結構細い路地を入った突き当たりにある店で、知らずにたどり着くことはないんじゃないかな?運河の町だけあって、道が判りにくかったです 
ここは夕方一回来たのですが、いっぱいで入れず10時過ぎて通りかかったので再チャレンジしました やはりかなり混んでましたがなんとか席があるらしく2階に案内されました 
テーブルが傾いてる!と思ったらテーブルじゃなく2階の床が全体に斜めになってます 古いつくりのヨーロッパのホテルなどでは何度か経験があるのですが、ここまで斜めなのは初めてです 人も一杯で床が崩れ落ちたりしないのかな?と心配になりました  







De Garre
De Garre 1, 8000 Brugge
tel: 050 34 10 29 fax: 050 34 78 78



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で、行く予定にしていたエラスムスというカフェが閉まっていたので、歩いていて見つけた”De kogge"というビアカフェに入りました 地元近辺のビールにこだわっている感じで生樽のマルールとシュッフをオーダーしました どちらも僕が大好きなビールですが、生は初めてです どちらもさわやかな甘さがあっておいしかったです
『いいチョイスだ!』という声がするので見てみるとカウンターに常連ぽいおじいさんがマルールをおいしそうに飲んでいました 僕らと少し会話をしたあと、もう一組いた若い女の子2人に話しかけ、ビールをおごって楽しそうに飲んでました
しょっちゅう飲みに来てるんだろうなー、店主も同じ年ぐらい(60ぐらい?)だったので仲のいい友達なんでしょうね


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非常にレアな飲み比べができる2本のウイスキーをご紹介です
ポートエレンという蒸留所は1983年に閉鎖されたアイラ島の蒸留所で、当然ストック分しかもう流通がないお酒です
”幻の酒”扱いされてまして、探しにこられるお客様も多いですね 当店にもレアモルト20年やハートブラザーズ、スコマなど6種ほど開栓してるものがあります もともとブレンドの原酒供給がメインの蒸留所のためでしょうか 味わいにはかなりバラツキがあり(それぞれ美味しいんですけどね)、また長熟ものになりますので値段も結構しますが、こちらの2本は是非!味わっていただきたいものです
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何故かといいますと、このポートエレンまったく同じ日に蒸留され、違う樽で熟成され、同じ日に瓶詰めされた双子の兄弟なんです しかも樽番が2つ違い ということはほぼ同じ環境下で熟成されたことになります こういうものがリリースされることはほとんどないです 味わいも2本で全く違うニュアンスがあり、モルトウイスキーの熟成に興味あるかたは是非飲み比べ、試して頂きたいですね 5,6年前に購入したのですが実はこれ、6種類同時に出たんですよ 資金不足で2種しか買えませんでしたが・・・今思えば全部買っとけば良かったです
ボトルも一昔前のシグナトリーです 最近見かけなくなりましたね
ちなみにこのポートエレンの施設は、現在はアイラ島の他の蒸留所に麦芽を供給するモルトスターとなっています
ですから現在もアイラ島のモルトウイスキーに重要な役割を担っています 僕が訪ねたときも建物はそのまま残ってました
残り少なくなってきましたので、お早めにどうぞ  ハーフで飲み比べ 2種で¥2800です 




2人の友人からほぼ同時期に「最近気に入ってるかっこいいジャズユニット」とゆうことで、お薦めされたグループです もちろんかなり気に入ってよくかけてます
 
INDIGO JAM UNIT は日本人によるジャズユニットで、ツインドラム、ウッドベース、ピアノによるグルーヴィーでパワフルなジャズを鳴らします
 
僕はいい音で録音された極太なウッドベースの音(今そこで鳴ってるような!)が大好きなので、この曲はイントロ一発で気に入りました

ジャムバンドっぽくもあり、ハードバップのかっこよさもあり、リリカルなピアノフレーズもあり・・・、多分今はクラブジャズを好きな人たち中心に支持されているのでしょうが、もっと幅広く聞かれるべきグループだと思います

また、アコースティックデュオflexlifeとのコラボアルバムではフリーソウルを聞き込んだ僕世代が大好きな60~70年代のソウル・ミュージックの名曲 (I Believe in Miracles!や My Cherie Amour!)のジャジーなカバーを演奏していてこちらもかなりかっこいいです

是非ライブも体験してみたいグループです




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サミエルアダムス・ウィンターラガーを安く入荷できましたので、今月いっぱいになりますがSALEさせていただきます 

12本限定で¥700でお出ししますので普段ベルギービールを飲まれる方も是非お試しください

ショウガ、オレンジピール、シナモンが入った寒い日向けのビールです ベルギースタイルのエールではなく、ピルスナータイプでこういったフレーバーは珍しいですね

色が濃くクリアーなアンバー色です アルコール度数が高めで、ボディが重めなのが特徴です 

スッキリした飲み口で、後味はラガーの味が感じられます

サミエルアダムスはボストンの地ビールメーカーで、日本でも何種か流通しています 調べてみると、日本に輸入されてないものでランビックやウィットタイプのものも生産しているようで興味深いですね







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タイトル、すぐ読めましたか?

無花果(いちじく)のカクテルです

短い期間だけのお薦めカクテルですが、美味しいですよ

ホワイトラムとクラッシュアイスと合わせてスムージーのような感じに仕上げました

   口に含むとプチプチ感がいいです
 
子供の頃、近所になってるイチジクをこっそりもいで食べた思い出のある方も多いんじゃないかと思います
(僕もそうでした)そんな頃を思い出しながら、飲んでみてはいかがでしょうか?

かなり期間限定になるかもしれませんがオーダーお待ちしていますね


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なんとなく必要以外のオーブン仕事をしてないこの頃でしたが、ひさびさにパン焼きました(お店が暇だったので・・・) 


今回は柚子とくるみのハードブレッドです 

柚子ピールとレーズン、くるみを練りこんで焼き上げました 

ワインのお供にぴったりな仕上がりになっていると思いますので、ぜひお試しくださいね

 

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昨年発売されたユアンズドラム以来、注目を浴びるダンカンテイラーのピアレス、インペリアル入荷しました 
このインペリアル1990 19年は、 ピアレスらしい南国フルーツ、あんずジャムの香り 口に入れると、マーマレードとスモークのちょうどいいバランスがねっとりと口中に広がる完成度の高いウイスキーです 

インペリアルはバランタイン、ティーチャーズ、ロングジョンといった名だたるブレンデッドウイスキーの原酒として使用されている為、シングルモルトとしての販売はほとんどありません ジャガトでも、インペリアルは扱ったことがなく、また僕自身も2,3回ボトラーズのものを飲んだことはありますが、特に印象に残らないモルトでした が、ここ最近このピアレスものをはじめとして、俄然注目を集める蒸留所になってるんじゃないでしょうか?

1990年1月蒸留
2009年2月191本瓶詰
CASK:448

¥1200

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Candale Le Haut-Medoc d'ISSAN 2004
マルゴー公式格付第3級シャトー・ディッサンの手がけるオーメドックのワインです
ジャガトでは2002年ヴィンテージがご好評頂いてかなりの数お出ししましたのでボトル、グラスワインなどで飲んでいただいた方も多いと思います

2002はカンダルという名称でラベルにも記されていたのですが今回入荷の2004はLe Haut-Medoc d'ISSANとだけ書かれています 

香りもよく、オーメドックらしい上品なタンニンで飲み飽きしません 

ボルドーのこういったタイプのワインはリーズナブルな上に、グランヴァンの味わいもしっかり感じることが出来ますので、
個人的にも良く飲みますし、おすすめすることが多いですね

今回入荷分もグラスワインでもよくお出しすると思いますので、ぜひお試しくださいね

グラス ¥1000
ボトル ¥5800


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少し前より入荷した日にはおすすめでお作りしていた”和梨のカクテル”を今日より“今月のお薦めカクテル”でサーブさせていただきます 幸水梨、豊水梨、南水梨などみずみずしいタイプの和梨でおつくりします

和梨はシャキシャキ感のある食感が大好きなので、軽くブレンダーにかけて食感も味わえる感じに仕上げてお出ししますね ¥850



 



コンゴ民主共和国の首都キンシャサにある動物園の敷地内とその周辺で生活する(路上生活者ということでしょうか)下半身不随のシンガー達と、シェゲと云われる、内戦などによる混乱で孤児になった若者達によるストリート・ミュージシャン集団だそうです 

車椅子で移動する4人の年配のシンガーとリズム・セクション担当の若者と、自ら空き缶を使って設計して作った1弦のエレクトリック・リュートでギターのようなクセになるソロを演奏する17歳の天才少年という組み合わせのこのグループ、かなりかっこいいです!

コンゴといえば、去年ぐらい?に聞き込んでいたKONONO NO.1もコンゴのグループでした KONONOは親指ピアノをアンプにつないで増幅することによって伝統音楽をトランシーに鳴らすグループです 、と思って調べてみるとアルバムのリリースは同じクラムドでした

今回ご紹介する曲は、”Je t'aime”という曲で、聴いてもらったらすぐわかるように超有名曲ジェームスブラウンの”SEX MACHINE"のカバーというか引用というかあのフレーズが頻繁に出てくる曲です 年配のボーカリストたちののグルーブも勿論かっこいいですが、印象的なのは空き缶で作ったという1弦の楽器を弾く少年のフレーズですね この楽器のフレーズがあるのとないのでは、印象がまるで違うものになったと思います 
ポリオという曲もあり、最貧国とされるコンゴの障害者ということで切実なメッセージが曲にこめられているのはもちろんなのでしょうが、単純に楽曲だけ楽しんでもかっこいいグループですよ

現在ドキュメンタリーを制作中だそうで、完成したらぜひとも見たいです この他にもYOU TUBE に色々映像がアップされていて雰囲気かなり伝わりますんで見てみてくださいね

もちろんアルバム”Tres Tres Fort”、店に置いてます かけるのは、深夜とかになりそうですけど・・・

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前回まででご紹介したゲントの地を昼過ぎに出発して、電車に30分ほど乗ると運河の町ブルージュです オランダ語ではブルッヘと呼ぶらしくまたオランダ語圏なのですが、耳慣れないと思いますのでブルージュで表記させていただきます
それにしてもベルギーはコンパクトな国だなー、というのが実感です ブリュッセル、ゲント、ブルージュ、アントワープとそれぞれそこそこ大きな町が1時間以内の列車の旅で行き来できるのですから・・・
で、ブルージュにはあっという間についたのですが、さすが運河の町・・・でした 昔、ヴェネティアに行ったときもだったのですが、細い路地がいっぱいあり、大きな建物が少ないので完全に迷ってしまいました 予約していた安宿は当然路地の中にぽつんとあるちっちゃな建物で、かなり歩いてやっとのことで到着しました
 
この町もやはり鐘楼とコーレンマルクトがランドマークになっていて、とりあえずその中にあるビアカフェでヒューガルデンを飲んで喉の渇きをとりました 
古い街にはたいがいマルクト広場があって、カフェもいくつかあったりするのですが観光客向けに高めの設定になっていることが多いです なので、あんまり行かなかったんですが、ま、テラスで古い広場の立派な建築物をみながらというのもたまには悪くないなと思いました 

で、お腹すいたのでどっかでご飯と思い少し裏通りにあるレストランに入ったのですが・・・久々に麺類でもと思い頼んだボロネーゼが予想どおりのぐちゃぐちゃ茹で過ぎパスタでした サラダも貧相で値段もパスタ 12ユーロ サラダ 10ユーロとそのときの為替だとパスタが1800円ぐらい・・・ヨーロッパの観光地で適当な店に入ると結構こういう目にあいます
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ま、気を取り直してと思いガイドなどでも紹介されていた”'Brugs Beertje "に向かいました ここも細い路地にありましたがわりとすぐ見つかりました 夕方でしたが、結構いっぱいです コルセンドンクやペトリュスなど、日本であまり見かけることのない飲んでみたかった銘柄をオーダー、それとベルギーチーズの盛り合わせもオーダーしました
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ベルギーチーズはどれもセミハードタイプで羊乳のものが多めかな うちでもたまに扱うオルバルのウォッシュチーズみたいなのもありました つけあわせのディップが4,5種類あってびっくりしました チーズ自体はそんなに味に個性のあるものはなかったのですがディップのバリエがこんなにあるとは・・・

地元の人に愛されている感じの居心地いいビアカフェでした 

BRUGS BEERTJE(5 Kemelstraat,BRUGES)
05 033 96.16

1379-2
CARRE KANZEL AUX EPICES


スパイスの効いたアルザスのウォッシュチーズ  カレ カンツェル オ ゼピスがフェルミエさんより入荷しました!
アルザスのフィッシャー家オリジナル製品です。同郷の「マンステール」に似たオレンジ色の表皮の四角いウォッシュタイプのチーズに、スパイス(赤ピーマン、ピーマン、マスタードシード、オニオン)がアクセントを彩っています 口の中でとろけるなめらかな舌触り、スパイシーな風味はビールにもよく合います 盛り合わせ、または単品でどうぞ
こちらを含む盛り合わせをご希望の場合はオーダーの際に一言お申し付けください 他のおすすめチーズを使った盛り合わせをサーブする可能性もありますので・・・「ブログでみたウォッシュの入れてください」とかで大丈夫ですので・・・チーズ盛り合わせAまたはCに盛り合わせることが可能です

zeitgeist
この画像、何か判りますか?パッと見、90年代のUSオルタナ系のCDジャケットかと思うような、かっこいいイラストですが、ビールのラベルなんです!
このビールの名前はツァイトガイストといいます 昨年、再結成したスマッシングパンプキンズの再結成アルバムのタイトルと一緒ですね(ま、あのアルバムは微妙でしたけど・・・)そんなとこからも、オルタナを連想したりしました

ブラックラガーといわれる、珍しいタイプで黒色のビールなのですが、ラガータイプです 醸造元はスコットランドのマイクロブルワリー、ブリュードッグ ブルワリー(BrewDog Brewery)で、ここはモルトウイスキーの空き樽でビールを熟成したりと面白い試みをしているブルワリーです そのモルトカスクのビールのラベルは70年代パンクぽいラベルでした その名もパンク!というビールもリリースしていますし、 ビール界のオルタナティブな存在を目指しているのでしょうか?もちろんラベルだけでなく製法、味わいにもかなりのこだわりがみられます
 
こちらのツァイトガイスト ブラックラガーもすべて自然の原料を使用して造られたエッジの効いたビールです

ZEIST

古典的なチェコのラガーからインスピレーションを得たこのビールは、自然な麦の香ばしさ、甘さにチョコレート、コーヒー、フルーツを伴いつつも、ライトな飲み口が特徴的です
         
ツァイトガイストとはドイツ語で「時代思潮」を意味します 大勢に流されることをよしとせず、自身の哲学を貫くブリュードッグが、添加物を大量に使用したマスプロダクションを皮肉ってつけた名前です

マネージング・ディレクターのジェームズ・ワットは言います 「近代のペールモルティング技術が到来するまで、ラガーの元々の色はブラックでした 進歩は必ずしも良いことではありません 私たちはマスプロダクションに毒された現代人の味蕾を呼び覚まし、本当の、そしてきちんとしたラガーの楽しみをこのブラックラガーで発見してもらいたいのです
これぞ時代が求めるビールです」 \900



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遅い梅雨や台風で雨、雨、雨・・・すっきりしない天気が続いてましたが、ここ何日かは一気に夏!って感じになりましたね



さっぱりしたカクテルが飲みたいこんな時期におすすめなのがジンバックです 

ジャガトでは通常ジンジャービアをつかったカクテル(モスコミュールや、ジンバック、ボストンクーラーなど)には、すりおろした生姜をいれていますがこの時期はフレッシュな新生姜を使って、よりさっぱりとしたカクテルに仕上げています

ジャガトのジンバックのレシピ

ジン(銘柄はその時によって変わります、が最近はボンベイサファイアが多いです) 30〜45ML
フレッシュライム         1/6カット
すりおろした生姜(この時期は新生姜を使います)                      
パノコ ジンジャービア

以上を銅マグに入れて、お出しします 個人的にも生姜が大好き(うどんなどにも大量に入れます)なので、よく飲むカクテルです おすすめですよ ¥900

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ベルギーのストロングエール”サタン”の750ML(ワインでいうとフルボトルにあたります)を6本限定でセールします

サタンは今のように多種多様のベルギービールが輸入される前から輸入されていた銘柄です なので、あー、飲んだことある、と思ったかたも結構いらっしゃると思います 昔飲んだ方も、悪魔の絵が描かれたラベルのインパクトもあり、結構記憶に残ってらっしゃるんじゃないでしょうか?度数は8%ありますが、飲みやすいエールです 

今回こちらのフルボトルサイズを1本¥1200でお出しします 330MLの通常ボトルでも¥1000ぐらいになりますので、
半額以下でお飲みいただける計算になります お二人で1本というオーダーでも問題ありませんので、是非お早めにお試しください

赤褐色で香ばしい薫りとコクのある飲み口渋さの中に喉越しの良い甘さを感じる まるでチョコレートのようなどっしりとした重厚な味わいがあり、つい飲みすぎでしまうがアルコール度数が高いので要注意!というのがユニークなネーミングの由来 元来、パブで出されていた自家醸造のものが評判を呼び、あまりの人気に市販されるようになった逸品中の逸品

¥1200 (6本のみ)

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一度やってみたかったメーカーズマークのディッピング(封蝋付け)を、先日大阪の試飲会ですることができました
画像の真ん中で斜めになってるのがそれです

メーカーズマークをご存じの方は多いと思いますが、ボトルの特徴として瓶口の部分に大きな蝋づけがされています

最もポピュラーなのは赤い封蝋でレッドトップといわれるものですが、ここ何年かはリミテッドでさまざまな色のものがリリースされています トリコロールや2色のもの、ピンクのトップなどなど・・・中身はレッドトップと同じ場合がほとんどらしいですが、珍しい色のトップはコレクターズアイテムになって結構高くなったりしてますね ジャガトにも今のとこ2種類ほどリミテッドもの置いてます 一つはNFL(アメフト)のチーム、RAIDERSの名前のついたものでお土産にいただいたものです
NFLのシリーズはチームカラーで全チーム分リリースされたらしいのですが、コレクターが買い占めたんでしょうね 

10年ほど前に出たバーボンのガイドブックでは、メーカーズマークの封蝋は女性スタッフ6,7名で行われるとあり、蝋の垂れ方などそれぞれに特徴があるらしいのですが、最近はどうなんでしょうね

で、僕のディッピング初体験ですが、なかなかいい感じにできたかなと思います 会場では大勢のかたがディッピング体験していましたが、逆さからつける方、なるべく全身つけようと試みる方、色々でおもしろかったです ま、僕も含めてみなさんなるべくたっぷりつけようとしてましたね

こちらは開けずに取っておこうかと思ってますが、メーカーズマークはやわらかいコクのある非常においしいバーボンです
冬小麦を使ったマイルドで上品な味わいで、個人的にも好きなバーボンの1つですので興味をもたれた方、飲んでみてくださいね  ちなみにストレートでオーダーいただいた場合、蒸留所で販売している蝋付けされた特製ストレートグラスでお出ししますので是非ストレートでもお試しください
 

¥800

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