BAR jagatkana 

1996年より香川県高松市鍛冶屋町にて変わらないスタイルでご愛顧頂いていますバー ジャガト カーナ 〈JAGAT KANA〉 です 季節のフレッシュフルーツカクテル、店主セレクトによる味わい深いモルトウイスキー、クラフトジンやラム、テキーラ、ベルギービールやクラフトビアなどをご紹介していきます お酒にまつわる話や旅行記、おすすめレコード、たまに猫自慢などもアップしてます 

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ブルイックラディ蒸留所の歴史において、新時代の幕開けとも言えるレザレクションが入荷しました ブルイックラディ蒸留所は、2001年5月29日午前8時26分に稼動を再開しました。当時よりこれまでリリースされていた商品は、一部を除いて全て前オーナーの流れを汲み、マスターディスティラーであるジム・マッキュワン氏の手腕を最大限に融合させた作品でありました。

しかし今回、新オーナーが蒸留からボトリングまでの生産の全てを手掛けた新商品が初めてリリースされたのです!言わばジム・マッキュワン氏の全てが詰まった商品であり、彼らは「RESURRECTION(=復活)」と名付けました。まさにここから、新しいブルイックラディが始まります。是非ご期待下さい!

ブルイックラディ蒸留所では通常3〜4PPM程度のピートレベルですが、2001年のみ10PPMのピートが炊き込まれました。このスタイルは再開年の2001年のみ生産されており、その他のビンテージでは味わえません。また「ブルイックラディ・アクア」と呼ばれる鮮やかな水色でボトル全体がコーティングされていますが、熟成には100%バーボン樽が用いられています。
以上、インポーターさんの説明です 

僕がアイラ島を訪ねた時は、まだブルイックラディは閉鎖中でひっそりとしてましたし、マスターディスティラーのジムはまだボウモア蒸留所にいました それを思い出すと何か感慨深いものがありますねー 蒸留所を見て廻った後のテイスティングでジムと少しだけ話したことを覚えています オフィシャルボトルの中で17年が一番好きだと言ってましたね ブルイックラディを再開してからのジムは非常に興味深いボトルを次々にリリースしてきました そして、数々の雑誌、メディアで取り上げられかなりの有名人になりましたね 現在は80年近く前に閉鎖されたポートシャーロット蒸留所の復活に奮闘してるようで、すごいパワーだと思います   再開後にリリースされたブルイックラディは樽使いやラベルデザインも変わったものが多く、また、応援したいなと勝手に思ってることもあり、つい買ってしまうことも多いです 今回のレザレクションもモルトとは全く思えないデザインですね かなり賛否両論になりそうです が、再開後の蒸留のもののファーストリリースということで、是非みなさんにも味わって頂きたいと思います 
   

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和柑橘がたくさん出回る季節になりました 当店でも文旦、伊予柑、はっさく、ポンカン、はるみなど色々入荷してます
ホワイトスピリッツともリキュールとも相性が良いですよ 1種類の柑橘でお作りすることも出来ますし、3種の和柑橘を合わせてお作りすることもできます 合わせ方により、さっぱりめ、甘め、味わいは変わりますのでオーダー時に申し付けください 右画像のカクテルは、はっさくと伊予柑、みかんを搾ってマンゴスティンのリキュールとあわせたものになります
左画像ははっさくを搾ってトニック、パッションフルーツリキュールとあわせたものです

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昨年5月のアイラ・フェスティバル向けのスペシャルボトリングが届きました “カーディス”とはゲール語で“友情”という意味です  

通常のものより長く熟成させたクォーター・カスク原酒に、1989年ヴィンテージのバレル2樽の原酒を加えているそうです
スモーク香もかなり強いのですが、口に含むと熟成感と甘みが膨らみます 余韻も非常に長く楽しめるラフロイグです
¥1400

そういえば最近30年も発売されましたね 当然のようにめちゃめちゃ高いので買ってませんが・・・機会があれば飲んでみたいですね                   




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ハートの形の白カビチーズです なんとなくバレンタインの時期に仕入れてしまうのは下のエピソードが頭に残ってるでしょうか 可愛い形なのですが結局カットしてお出ししますので、お客様には伝わらないんですけどね・・・若い状態も熟成した頃も塩気がしっかりとしておいしいですよ

↓フェルミエさんHPより
百年戦争の折に、ヌーシャテルに住む女性が恋する敵国の英国兵士に贈ったと言われる「クール・ド・ヌーシャテル」。その恋の深さでしょうか、なめらかな黄色味を帯びた生地は力強く塩味が効いています。真っ白なカビが茶色味を帯びて来た頃が食べ頃です。
若いうちはサンタムールのようなフルーティな赤ワインやシードルを。通向きな熟成したものにはフルボディの赤やカルヴァドスが、深みを増した味わいを一層引き立てます。




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今月のチーズ色々入荷しました!

その中からまずは久々入荷のマロワルソルベをご紹介します
マロワルソルベのような個性の強いウォッシュタイプのチーズはジャガトでも人気です が、最近はニュイドールやエポワスばかり仕入れてましたので個人的にも食べたくなって仕入れました 以下の説明ははいつもお世話になってるチーズショップフェルミエさんのHPからです  

塩水で何度も洗われる表皮は個性的な強い香り粘り気を持ち、濃厚な深い味わいの生地は、塩味のあとに続く甘味がいつまでも続きます。
ベルギーとの国境近くにあるティエラッシュ地方は、雨も多く湿気も多いため牧草が良く育ち大量のミルクを生産します。この土地の修道院で初めて造られて以来千年以上の歴史をもつ「マロワル」は、昔は地下のカーヴで熟成させ自然に発生する赤い酵素によって色付いていましたが、現在では衛生的な熟成室へ移行されミルクを殺菌した後、フェルマン・ルージュという赤色酵素を添加しています。

「マロワル」は派手な宣伝活動を行なわず殆どが現地で消費されている為、どちらかと言うと地味な印象をぬぐえません。AOCとして認められる4つのサイズそれぞれに愛称がついていることも紛らわしくさせているのかもしれません。700グラムのマロワルを筆頭に、3/4サイズをソルベ、1/2サイズをミニョン、1/4サイズをカール・マロワルと呼んでいます。日本に輸入される「マロワル」の多くは1/4サイズが主流ですが、こちらは熟成のバランスが最も良く現地でも人気の3/4のソルベタイプです。


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当店のラパランが最後の1本の、最後の1杯になりました! 
ラパラン1952は、マルティニーク島のプティ・ブール蒸溜所で1952年に蒸留されたラムです
ちなみに1955年に蒸溜所は閉鎖しています
シャンタル・コンテ家が樽ごと買取り、1972年に発売しました
冷却フィルターを通さずに瓶詰めされたこのラムは香り味わいともに最高のマルティニークラムです 現在かなりレアでオークションでもかなり高値で取引されています (15万ぐらいで落札されたのを見たような気がします・・・)
当店では3本ほど購入して、1杯2000円でお出ししていましたが、もう最後ですねー もうこの金額でお出しできることは
絶対無いと思います 飲んでみたい方は、僕が飲み干す前にお早めにどうぞ


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前回紹介したfalstaffを出た後、一旦ホテルに戻ったのですが飲み足りなくて1人で証券取引所あたりをぶらぶらして何軒か入ったのですがそのうち2軒を今回ご紹介します
まずは、chat noir 黒猫という意味のこちらは、ビアカフェというよりレストランのようでしたが、ビールだけでもいいということでオルヴァルを飲みました 同じ名前のカフェがパリにもありましたよね 中にはクロネコのポスターがいくつか飾っていましたがカジュアルな感じのお店でした が、閉店間近だったみたいで早めに切り上げました 午前1時頃だったでしょうか 

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次に入ったのが、すぐ近くにあった le roi de berges というビアカフェです ここは、若いお客さんで一杯でした
スタッフも年配の人が多いビアカフェのイメージと違い、若い男前スタッフが数人いました クラブイベントのフライヤーとかもあって、それまでのクラシックなビアカフェとはかなり違う雰囲気でしたが、日本のカジュアルなバーにいるような雰囲気で妙に落ち着いてしまいました ロシュフォールを頼んで、しばらくするとタバコを切らしたので自販機を見つけてコインを入れたのですが何度入れてもコインが戻ってきます スタッフに聞くと、その自販機用のコインを買って入れなくてはいけないようなシステムらしく、結局銘柄を言ってやってもらいました
ここは2時閉店らしく時間が近づくとどんどんお客さんが出て行きだしたので僕も出ました
で、お腹が空いたので目をつけていたケバブ屋にいったのですが・・・続きはこの次に書きますね 

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バレンタインも近いので、おすすめカクテルとデザートのご紹介です
毎年この時期ご好評のゴディバのアレキサンダーはベルギーのチョコレートのトップブランド ゴディバのチョコを使ったリキュールにコニャック、生クリームを使った濃厚なデザートカクテルです 良いカカオの香りと上質なコニャックの味わいは男性女性問わずにご好評頂いてます  ¥1000

デザートはフォンダンショコラを こちらもフォークを入れると濃厚なチョコレートが中から流れ出てくる美味しいデザートです ウイスキーやラムなどのストレートとの相性もいいですよ  ¥550

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期限間近のベルギービールをセールで提供させていただきます
今回はダブルエンギエンのブロンドです モルトのほどよい甘さが口の中に広がります ビール本来の香り、しっかりとした味を楽しむ最適なビールです 度数も7.5%なのでベルギービールを飲みなれない方にもおすすめです
通常¥1000でお出ししていますが、6本限定で¥700でどうぞ お早めに!

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マンハッタンのバリエーションとして、アイラウイスキー好きの方などにおすすめするカクテルです
カリラかラフロイグを使って、ベルモットにイタリア、トリノのカルパノのアンティカかプントイメスを使ってお作りします

アスケイグはアイラ島の北側にある港ですぐ近くのジュラ島との航路があります カリラ蒸留所の近くだったと思います

このグラスは10年ほど前に購入したもので、かなり気に入っているものの1つです 
グラヴィールとステムの空洞の球が本当にきれいです 透明感のあるカクテルによくあうと思います ¥1000





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おすすめの長熟バーボンのピュアアンティーク20年のご紹介です 繊細ながら力強い味わいを持つバーボンです 原酒はヘブンヒル系でしょうか?情報の少ないバーボンですが、ボトルデザインも気に入って購入しました 
以前は10年もののカスクストレングスを置いてましてそちらも好評でした
ストレートで味わって頂きたいですね ノンチルフィルター、カスクストレングスなので樽からのそのままの味が楽しめます
個人的にもしっかり熟成されたバーボンが好きなので、寒い時期はよく飲みます モルト好きの方にもおすすめですよ
¥1500

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紅茶のブログの後なんでケーキの記事にしてみました 
うちのTONIさんが最近ケーキをよく焼くようになりまして、
今日は店のオーブンでチョコチップ入りのパウンドケーキを焼いてました
ミルク系のホットカクテルやラム、バーボン、ウイスキーなどにも合いそうです
明日、明後日ぐらいまでお客様にお通しでお出ししようと思いますので、ご賞味くださいね
今後はお酒のたっぷり入ったケーキをリクエストしてますので、できたときはお薦めしますね



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JAGATでは紅茶もお出ししているのですが、特に寒い時期はよくご注文を頂きます 茶葉は、興味のあるものを購入して
お薦めしていますので、度々銘柄が変わることが多いのですが、最近お使いしてるのが今回ご紹介する2種類です

JANAT ジャンナッツというフランスのブランドらしいです 当店の名前、JAGATに似ているのと2匹のネコのロゴマークが気に入って購入したのですが、味わいも気に入って個人的にもよくいただきます 個性的なブレンドが多く、香りがすごく良いのでおすすめです ロゴのネコは、なんでも創始者であるジャンナッツ・ドレス氏の2匹の飼い猫がモチーフらしいですよ

当店では現在2種類のJANAT TEA をお出ししています 
 
テ・ドゥ・マルタ はマルタ島のヴェルガモットを使った香り高いアールグレイです

ストラディバリウスはウーロン茶にラズベリーの実をミックスし、ストロベリー、レッドカラント、レッドチェリーなどの香りがミックスされてます

どちらも素晴らしい香りです 特にバイオリンの最高峰の名を冠したストラディバリウスの香りはモルトウイスキーのお好きな方にもお薦めしたい逸品だと思います

そして、カクテル好きのお客様・・・実は今この茶葉でリキュール作成中なので、ご期待くださいね





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大阪の酒屋さんbrutusのオリジナルボトルです

1999年より少量のみ生産されているヘビーピート麦芽(40ppm)を使用したスモーキーなジュラで従来の優しく甘みのあるジュラとはかなりタイプが違います
開栓した途端に香ってくるほど強烈なスモーク香が特徴的です ピートフリークの方にはお薦めですよ
このタイプのものは、オフィシャルボトリングでもリリースされていて当店にもどちらも置いてます 

樽ごと日本に輸入し、最低限のフィルタリングしか行わず、うまみ成分をたっぷり残した状態で1本1本手詰めしたモルトは蒸溜所の貯蔵庫で飲むような味わいです

約220本のボトリング。蒸溜:1999年1月   瓶詰:2008年6月 60.9度

¥1000 

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前回のシリオに続いて、証券取引所そばの有名店Falstaff  ファルスタッフです アールヌーヴォーな内装は昔のままらしく、歴史を感じさせるお店でした 入り口の感じははアールデコぽい感じです 1900年の建築らしいので100年前です 高い天井とステンドグラスやインテリアがとても興味深かったです 食事も結構美味しいらしいのですが、お腹いっぱいだったのであきらめました カクテル的なものや、コーヒーなどのメニューも結構あって、ヴァンショー〈ホットワイン〉を頼んでみました シンプルなレシピっぽかったですが美味しかったですよ
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夜中まで開いてるらしいですが、この日は12時ぐらいで結構暇そうでした 入り口横に広いオープンスペースがありましたが一組ぐらいしか見ませんでしたね 早い時間は一杯だと思いますよ

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phone: 02-511-87-89
10:00〜2:00
 

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鹿児島からサトウキビが届きました 僕も子供のとき以来で齧ってみましたが、ジュワッと口の中で砂糖の旨みが広がる感じがいいですね 当初は、その場で搾ってカクテルにしようかと思ってましたが、これがなかなか大変で当店の器具で量をしぼるのはとりあえず断念しました ので、ご希望の方はそのままかじってください 
サトウキビ由来のお酒といえば、ラムやピンガなどカリブ海や南米のものが有名ですので、そのあたりと合わせてかじっていただくのもいいかな、と思ってます 
おすすめは砂糖抜きでダイキリなどをお作りしてサトウキビをかじりながら飲んでいただいたり、カイピリーニャとあわせてかじったりというのはいかがでしょう?強めにライムなどを搾ったラムのロックなど合いそうですよ
 子供の頃、鹿児島の祖母の家に行くとよくおやつで出てきましたのでなんとなくその頃を思い出しながら書き込みしてみました  

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12月からおすすめでお出ししているカクテルです
通常ジャックローズはカルバドス、ライムジュース、ざくろのシロップでおつくりするのですが
この時期はフレッシュざくろとカルバドスに少しざくろのシロップを足してお作りしています

きれいな赤色のカクテルです すっきりとした甘さのショートカクテルになります
ざくろは意外に好きな方の多いフルーツですね この時期、どうしてもイチゴや洋梨のカクテルに人気が
集まるのですが、ざくろも地味にですが安定してオーダーいただきます

″ザクロ売りの息子”というイラン映画を10年ほど前に観たのですが、乾いたイランの風景の中で真っ赤なザクロの山が
非常に効果的に使われていました 特にザクロと子供を積んだリヤカーが坂を転がり落ちる場面は、他の野菜や果物では出せない映像だなー、と思いました ストーリーも僕の好きな”イランの家族もの”の中でも、おすすめの1つです
dvdで出てたら、もう1回観たいですね

グラスはボヘミアの作家ものだったと思います 大振りのカクテルグラスなので、フローズンなどに使用しています
薄い白とピンクの柄が全体に入っていて、スポットの下に置くときれいですよ バックバーに並べてますので、ご指名ください
 

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みなさん、あけましておめでとうございます

2009年もよろしくお願いします


お正月休み、満喫されてますか?
ジャガトカーナは本日より通常営業となっておりますので
新年会やお友達とのお集まりなどがございましたら
ぜひご利用くださいね

画像はハイランド牛です 丑年ということで・・・
スコットランドの蒸留所を廻ったときに、レンタカーでハイランドの山道をずっと走ったのですが
出会う動物はほぼ羊でした 道の両側が牧場で、道路を横断する羊待ちの時間も結構ありましたね
野生の鹿、うさぎ、雷鳥などを見かけることもあったのですが・・・

その中で滞在中に間近で見てみたいな、と思ってたのがこのハイランド牛です

 ベンネヴィス蒸留所の近くの牧場の片隅で発見したときは嬉しくて結構写真撮っちゃいましたが、角も毛並みも立派でなかなかの存在感でした 前髪も長くてちょっと人間ぽい感じでしたね 意外とおとなしくて、可愛かったですよ







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クリスマスも終わって、いよいよ年末ですね 年末といえば棚卸し・・・当店は結構アイテムがあるほうですので、棚卸しはなかなかの作業になります・・・で、少しずつ未開封のストックを調べてますが、結構あるんですよ
お客様、ご存知のようにジャガトでは棚からカウンターから厨房までパンパンにお酒が並んでる状態ですので、空になったボトルがでればそこに新しいボトルを置くということにしてます なんで、出番待ちの状態のものがストックルームに並んでるのですが、逆にあと何杯かお出しすれば、空になるというボトルも棚にあったりします

で、SALE!ボトルということで当店の通常価格の半額ぐらいでお客様に飲んでいただいて、出番待ちのお酒を開栓しようと思っています 今後結構なレアボトルも出していきますので、ぜひお楽しみに

と、いうことで今回のSALE!はシグナトリー ブローラ1981と G&M ストラスアイラ21年です ブローラはこの2年後に操業停止になった蒸留所で、海岸沿いにある故の潮っぽさが特徴です この1981は43度のためおとなしい印象もありますが、ピートもしっかり感じることができます ストラスアイラは個人的にG&M社からリリースされるものが一番”らしい”気がします この21年は枯淡といった味わいで、押し付けがましくないけどいい味わいのモルトです どちらも残りわずかですが1杯 ¥700でお出ししますので、ぜひどうぞ


時期的にクリスマスソングでもなにかご紹介しようかなと思って、色々候補を考えていたのですが迷いますねー
ジャズのクリスマスアルバム、ソウル、ボサノバアレンジで歌うクリスマスソング・・・毎年結構な数リリースされていてます
ジャガトにも色々置いてますので、来週あたりはクリスマスソング特集でいこうかなと思ってます

今回はダニー・ハサウェイのThis Christmasをご紹介します この曲は72年に45sでリリースされたもので、CDでは2ndアルバムの最後に入っていたと思います 
 
ダニー・ハサウェイは70年代ニューソウルシーンの超重要人物です 残念ながら30代前半で自殺してしまったのですが
彼のレコードはどれも外れがありません 1番好きなアルバムは”LIVE”ですが1曲目のWhat's going onからthe ghettoへの流れはほんと最高にかっこいいです また1stアルバムはジャケットも大好きです
ソウル、ジャズ、ゴスペルなどの要素を含んだサウンドも素晴らしいのですが、柔らかいけれど力強い声の存在感がやはり魅力じゃないかな、と思います この曲もダニー・ハサウェイのボーカルの魅力がたっぷり詰まったいい曲だと思います






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