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ブルイックラディ蒸留所の歴史において、新時代の幕開けとも言えるレザレクションが入荷しました ブルイックラディ蒸留所は、2001年5月29日午前8時26分に稼動を再開しました。当時よりこれまでリリースされていた商品は、一部を除いて全て前オーナーの流れを汲み、マスターディスティラーであるジム・マッキュワン氏の手腕を最大限に融合させた作品でありました。

しかし今回、新オーナーが蒸留からボトリングまでの生産の全てを手掛けた新商品が初めてリリースされたのです!言わばジム・マッキュワン氏の全てが詰まった商品であり、彼らは「RESURRECTION(=復活)」と名付けました。まさにここから、新しいブルイックラディが始まります。是非ご期待下さい!

ブルイックラディ蒸留所では通常3〜4PPM程度のピートレベルですが、2001年のみ10PPMのピートが炊き込まれました。このスタイルは再開年の2001年のみ生産されており、その他のビンテージでは味わえません。また「ブルイックラディ・アクア」と呼ばれる鮮やかな水色でボトル全体がコーティングされていますが、熟成には100%バーボン樽が用いられています。
以上、インポーターさんの説明です 

僕がアイラ島を訪ねた時は、まだブルイックラディは閉鎖中でひっそりとしてましたし、マスターディスティラーのジムはまだボウモア蒸留所にいました それを思い出すと何か感慨深いものがありますねー 蒸留所を見て廻った後のテイスティングでジムと少しだけ話したことを覚えています オフィシャルボトルの中で17年が一番好きだと言ってましたね ブルイックラディを再開してからのジムは非常に興味深いボトルを次々にリリースしてきました そして、数々の雑誌、メディアで取り上げられかなりの有名人になりましたね 現在は80年近く前に閉鎖されたポートシャーロット蒸留所の復活に奮闘してるようで、すごいパワーだと思います   再開後にリリースされたブルイックラディは樽使いやラベルデザインも変わったものが多く、また、応援したいなと勝手に思ってることもあり、つい買ってしまうことも多いです 今回のレザレクションもモルトとは全く思えないデザインですね かなり賛否両論になりそうです が、再開後の蒸留のもののファーストリリースということで、是非みなさんにも味わって頂きたいと思います