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前回まででご紹介したゲントの地を昼過ぎに出発して、電車に30分ほど乗ると運河の町ブルージュです オランダ語ではブルッヘと呼ぶらしくまたオランダ語圏なのですが、耳慣れないと思いますのでブルージュで表記させていただきます
それにしてもベルギーはコンパクトな国だなー、というのが実感です ブリュッセル、ゲント、ブルージュ、アントワープとそれぞれそこそこ大きな町が1時間以内の列車の旅で行き来できるのですから・・・
で、ブルージュにはあっという間についたのですが、さすが運河の町・・・でした 昔、ヴェネティアに行ったときもだったのですが、細い路地がいっぱいあり、大きな建物が少ないので完全に迷ってしまいました 予約していた安宿は当然路地の中にぽつんとあるちっちゃな建物で、かなり歩いてやっとのことで到着しました
 
この町もやはり鐘楼とコーレンマルクトがランドマークになっていて、とりあえずその中にあるビアカフェでヒューガルデンを飲んで喉の渇きをとりました 
古い街にはたいがいマルクト広場があって、カフェもいくつかあったりするのですが観光客向けに高めの設定になっていることが多いです なので、あんまり行かなかったんですが、ま、テラスで古い広場の立派な建築物をみながらというのもたまには悪くないなと思いました 

で、お腹すいたのでどっかでご飯と思い少し裏通りにあるレストランに入ったのですが・・・久々に麺類でもと思い頼んだボロネーゼが予想どおりのぐちゃぐちゃ茹で過ぎパスタでした サラダも貧相で値段もパスタ 12ユーロ サラダ 10ユーロとそのときの為替だとパスタが1800円ぐらい・・・ヨーロッパの観光地で適当な店に入ると結構こういう目にあいます
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ま、気を取り直してと思いガイドなどでも紹介されていた”'Brugs Beertje "に向かいました ここも細い路地にありましたがわりとすぐ見つかりました 夕方でしたが、結構いっぱいです コルセンドンクやペトリュスなど、日本であまり見かけることのない飲んでみたかった銘柄をオーダー、それとベルギーチーズの盛り合わせもオーダーしました
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ベルギーチーズはどれもセミハードタイプで羊乳のものが多めかな うちでもたまに扱うオルバルのウォッシュチーズみたいなのもありました つけあわせのディップが4,5種類あってびっくりしました チーズ自体はそんなに味に個性のあるものはなかったのですがディップのバリエがこんなにあるとは・・・

地元の人に愛されている感じの居心地いいビアカフェでした 

BRUGS BEERTJE(5 Kemelstraat,BRUGES)
05 033 96.16