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前回知らずに入ったゲイバーのあと、新しくてきれいなビアカフェに1軒入ったのですがなんとなく写真とるの忘れてました 実はアントワープでは行きたいお店が何件か日曜日ということで閉まっていて、あてもなく歩く時間が結構多くなりました

ぶらぶらと歩いてある通りにさしかかると、いろんな音楽が道の左右にあるいくつもの店から聞こえてきました
気になって覗いてみると、アイリッシュパブぽい店が多く、日曜ということでライブをやっているようです 
なぜかこの通りはそういったお店が多いみたいで、5,6軒から音が鳴っていたような気がします 
ドア越しにブルースっぽいのや、u2ぽいのやをやってる店を覗き見しながら、シンプルな演奏で女性ボーカルがルーリードの"walk on the wild side"をやっている店をみつけて入ってみました 他にはボブディランやニールヤングなんかを演奏したかな?ロッククラシックが中心で、ベルギーに来てから初のギネスを飲みながらなんか落ち着いて長居しました マンチェスターから仕事で来ていたおじさんに話しかけられ、ストーンローゼスやハッピーマンデーズなど僕の大好きなマンチェバンドの話なんかをしながら、立ち飲みで飲んでましたけど、こーゆー場所やっぱり好きですね ずっといようかとも思ったのですが、演奏も終わったのでまたぶらぶらと歩きました 他のお店も演奏は終わりみたいだったので、通りを抜けて歩いて行くと水パイプがずらっと並んだカフェを見つけました 
2007_1103ベルギー0350トルコ人が多いからかな?この後ブリュッセルに戻ってからも水パイプカフェは結構見かけました 観光で来てる感じの団体さんでにぎわっていて面白そうだったので入ってみました

とりあえず座って水パイプ1セットとビールを注文すると、火をつけた状態でパイプを持ってきてくれます 吸い込んでみると、パイプにたまった水がボコボコと怪しい音をたて、ガラムぽい甘いスパイシーな煙が大量に口に入ってきました 水がフィルターの役目を果たすのでマイルドな味わいになるらしく、確かに大量の煙の割にはむせたり、イガイガすることもなかったです 二人で交互に吸ったのですが吸いきるまで結構時間かかるみたいで、30分ぐらい吸ってもまだ終わらず、もういいかと思い出ました 他の人も4,5人で回し飲みしてる感じでしたので慣れてないと一人では持て余すでしょうねー この日は完全に寄り道ばかりで、ただの飲み歩きになってしまいましたが楽しかったです 次の日からブリュッセルに戻って、またビアカフェ三昧になるのですが・・・