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ブリュッセルに戻ってきて絶対に行きたいと思っていたビアカフェがこの”DELIRIUM CAFE"です ジャガトでも”ピンクの象のビール”として安定した人気のベルギービール ”デリリウム”の看板のこのカフェは、現在ベルギーの主要都市やフランス、イタリアなどヨーロッパ何カ国か、そして東京にもある大規模なビアカフェです 
 

グランプラスの近くにレストランが立ち並ぶエリアがあり、そこから突き出た細い路地をいくと突きあたりがあります そこで右手を見るとブリュッセルのがっかり名所”小便小僧”に対抗?してつくられた”小便少女”の像がかなり地味ーにあります 気付かない人も多いんじゃないでしょうか 左手を見ると例のピンクの象の看板があり、地下が店になっています


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店を降りると・・・体育館のような広さの店内に人、人、人・・・ぎゅうぎゅう詰めでカウンターまで行くと、長蛇の列・・・最初の一杯を飲むまで15分ぐらいかかりました しかし、広さだけではなくここは種類もすごく、タップだけで10種類以上、聞いたところによると、2,000銘柄以上のビールを置いていて、2004年には販売しているビールの銘柄数世界一としてギネス・ワールド・レコーズに認定されたそうです メニューも見ましたが電話帳みたいな厚さでしたよ かなり雑多な雰囲気でしたが、逆に居心地がよくて結局ブリュッセルに滞在したあと3日、毎日行ってました 量的には、他を圧倒しているんじゃないでしょうか   

Delirium Cafe
Impasse de la Fidelite, 4A - 1000 Bruxelles
tel: 02 51 44 34 fax: 02 511 01 39
open:午前10:00〜午前4:00

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ちなみにこれがひっそり佇んでいた”小便少女””Jeanneke Pis”です


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そのあと、行ったのはまた全然雰囲気の違うビアカフェです 
このグリニッジというカフェはチェス好きの集まる古いカフェらしく、お客さんの半分ぐらいはチェスボードをはさんでビールを飲みながらチェスをしています かなり真剣にやっている人ばかりでめったにビールに手をつけてませんでしたので料金設定が気になりました 
僕らは飲むだけなんでビール代しか払いませんでしたが、チェスをやってる人たちは場所代とかチャージされないんでしょうか?日本だと雀荘とかは時間単位とかで料金かかりますよね 

そういえばベルギーを代表する画家ルネ・マグリットもこのカフェによく通っていたらしいです もちろんチェスをしにきてたんでしょうね 

Taverne Greenwich
Rue des Chartreux 7, 1000 Bruxelles
tel: 02 511 41 67