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白糠酪恵舎さんのグラッパウォッシュ、ロビオーラが入荷しました 独特の香りが、少し強めのスピリッツなどとも良く合います グラッパ、モルトウイスキー、もちろんワインにも合わせてお楽しみください 

”チーズの盛り合わせA”または”C”に入る予定ですが、ご希望の方は念のため一言、”ブログに載ってたチーズ入れて”とでもおっしゃっていただけると助かります 

↓チーズの説明です  フェルミエさんのhpより

「ロビオーラ」は表面が濡れたオレンジ色の表皮のウォッシュタイプです。開発当時は塩水で洗っていましたが、改良に改良を重ね、最後はグラッパで洗って仕上げるようになりました。グラッパは雑菌の繁殖を抑えるだけでなく、風味付けにも一役買っています。塩水で洗っただけのものに比べると、グラッパで洗ってラップに包んでおくと熟成が緩やかで1ヶ月は楽しめるのだそうです。ただし2日に1回はラップを換えてあげるのが鉄則です。「ロビオーラ」の表皮はリネンス菌の他、カビや酵母も繁殖し複雑なものですが、なぜか白糠酪恵舎のカーヴは秋から冬にかけて、酵母が元気になり、「ロビオーラ」はやわらかくなるのだそうです。秋の夜長にグラッパで仕上げた最高のロビオーラをぜひお試し下さい。

チーズ工房・酪恵舎の始まりは、平成6年にさかのぼります。チャレンジ精神旺盛の白糠町の酪農家の若者たちは、見よう見まねでチーズの試作を始め、美味しいチーズは美味しい牛乳からしか造られない事を知りました。若者たちは「搾りたての生乳をチーズにし、より多くの人に提供して、土地の豊かさを共有しよう」と活動を重ねていき、平成13年4、若い酪農家を中心にした20人でチーズ工房・白糠酪恵舎(しらぬからくけいしゃ)が設立されました。「食べた人が幸せな気持ちになるチーズを造ろう!みんなの食卓にチーズ料理を!」それが酪恵舎の願いであり、白糠の酪農家、応援してくれる街の人みんなの願いです。
代表を務める井ノ口和良氏は、工房を立ち上げる前、北イタリア・ピエモンテのブラにある小さな工房でチーズの製造方法を習得します。彼はチーズ造りのテクニックだけではなく、イタリア人の心やチーズ文化もしっかりと心に刻んで帰国しました。料理に使ってこそ美味しいチーズをつくりたいと、レシピ開発にも力を注いでいます。