月替わりのゲストビール 

今月のものから2種ご紹介です
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ペトリュス エイジド ペール

このビールの名付け親はビール評論家のマイケル・ジャクソン氏で、元々は輸出用として造られた限定のビールでしたが、とても評価が高く付いたことから、ベルギー国内でも販売して欲しいという声に応える形で定番化され、現在では同醸造所のフラッグシップ・ビールとして
世界的に有名なビールとなりました

ペールエールを20ヵ月もの長期間に渡ってオーク樽で熟成させており、熟成の間には自然発酵も起こっていて、味わいは酸味が豊かなフルーティなビールに仕上がっています ホップや樽由来の植物的な風味もありますが、ランビックに近い強い酸味が一番の特徴です

名付け親のマイケル・ジャクソン氏はランビックビールの代表格であるローデンバッハに近い存在とし、最も個性のあるビールの一つだと表現しています

酸味を強く感じるレッドエールのようなビールです 好みは分かれるタイプなんですが、ローデンバッハがお好きな方にはおすすめです 

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ラ シュフ

アシュフ醸造所で造られる、キメの細かい泡が特徴の黄金色のビール

まろやかでスパイシーな香り、フルーティでほのかに甘い味わいは寝かせておくとさらに複雑な味わいに変化します

濃すぎるベルギーが苦手な方におすすめのバランスのいいスペシャルエールです