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ラフロイグのアイラフェス向けのリミテッドエディション、『Laphroaig Cairdeas』 『ラフロイグ カーディス 2012』がスコットランドより到着しました!毎年この時期僕も個人的にかなり楽しみにしているエディションです

ちなみに“カーディス”とはゲール語で“友情”という意味で、この蒸留所のオフィシャル会員制クラブ『フレンズ・オブ・ラフロイグ (Friends of Laphroaig)』にちなんで命名されたものです)

毎回テーマを変えてボトリングしているこのカーディス、レギュラーでリリースされているものとは方向性の違うものや、よりラフロイグらしさを強調したものなど面白く、楽しめるシリーズです

今年の『ラフロイグ カーディス』には『オリジン』というタイトルがつけられています

オフィシャルサイトの説明を読んでみて、自分なりに解釈したのですが13年から21年熟成の原酒と7年もののクォーターカスクを50:50でブレンドしたもの 瓶詰の度数の最後2ケタを今年2012年に合わせて51.2度にした、といった感じでしょうか?間違えてる可能性大なので、きっちり判った時点でここは修正しようと思います



ラフロイグのオフィシャルのテイスティングコメントをかなり適当に訳しました 

香り:濃縮したオレンジからビッグなピート、ほこりまみれ、へーゼルナッツ 青リンゴ、葡萄、フレッシュな草

味わい:白胡椒と素朴な泥炭の香り、塩と紫色のヒースからクリーミーなアプリコット、炭化した湿った木材へ



僕自身のテイスティングコメント 仕事前なので、ほんの少しだけ飲んでざっと走り書き

香り:ヨード、ピート、スモーク一体になって 柑橘(ネーブル)、酸味のあるリンゴ(青リンゴ)

味わい:若干オイリーで甘さとスパイシー 新生姜 ミックスフルーツのネクター ピート フィニッシュ長めで甘さと辛さが同時に続く

こんな感じです ラフロイグのサイトのコメントに影響された感、ありありですが読んだ直後なのですみません

ねっとりと長く口の中でピート、スパイシーさ、甘辛さが残る面白くて美味しいラフロイグです このフィニッシュの長さは熟成長めの原酒から来るものなんでしょうかね?

レギュラーのものとも趣が違いますし、昨年までのカーディスのどれとも性格の違うものです そして美味しい!

今回も目いっぱい買ったので暫くあると思います 是非飲んでみてください ¥1200

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また、これまでのラインナップのうち、2008は完売しましたが2009、2010、2011はあと1本ずつぐらいストックしてます こちらと合わせて2種、3種、4種のハーフテイスティングでのご提供も出来ますので、是非飲み比べなどもお試しください