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ベリー・ブラザーズ&ラッド社のジン、『 BBR No.3 ロンドン・ドライ・ジン』の御紹介です

ジャガトのお客様にはボトラーズブランドの一つとしてやカティサークのリリース元としての印象が強いかと思われるベリー・ブラザーズ&ラッド社ですが、ロンドンで最古のワイン&スピリッツ商でした

ジョージ3世時代から英国王室にワインを届け、現在では、エリザベス女王陛下とチャールズ皇太子殿下から
それぞれ御用達指定受けるという由緒正しさ 確かヒースロー空港にも何か所もベリー・ブラザーズ&ラッドのショップがあり、ウイスキーはグレンロセスやカティサークなど、コニャック、ワインなどもかなりの高額なものが売られていました

『No.3 ロンドン・ドライ・ジン』は、ベリー・ブラザーズ&ラッドが1698年以来店舗を構えるセント・ジェームス街3番地を表していて、ボトルにデザインされているキーは、店舗の中心にあり、あのカティーサークが開発されたと言うThe Parlour(応接室)のドアの鍵を象っているそう

ボタニカルには3種の果実と3種のスパイスを使用、とのことですがこれは他のジンと比べるとかなり少なめですね シンプルに味わいを追求し搾りこんだ結果なのでしょうか?

使われているボタニカルはイタリア産ジュニパー、甘いスペイン産オレンジピール、グレープフルーツピール、アンジェリカの根、モロッコ産コリアンダー・シード、カルダモン・ポッドとのこと

ジュニパーの爽やかな香り、華やかでスパイシーさもばっちりです 柑橘のフレーバーも程よく美味しい!ストレートでもジントニックでもギムレットでも、勿論マティーニにもおすすめですよ