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少し前にご紹介した『ワールドワンダーズ キャパドニック20年1992』      

と同時に入荷していた『ワールドワンダーズ アベラワー18年1994』です


モリソン&マッカイの『ワールドワンダーズ』というシリーズからのリリース

元モリソン・ボウモアの取締役のブライアン・モリソンと、スコティッシュ・リキュール・センターのマネージングディレクターで「キーパー・オブ・ザ・クエイク」の称号を持つケニー・マッカイが設立したボトラーズ、モリソン&マッカイがプレミアムレンジということでリリースしているらしい『ワールドワンダーズ』

1つ以外は現存しない古代の建造物7つをラベルのモチーフにしたなかなかコレクション心をそそるアイテムです
 
この『ワールドワンダーズ アベラワー18年1994』のラベルはアレクサンドリアの大灯台

アレクサンドリアの大灯台(アレクサンドリアのだいとうだい、Lighthouse of Alexandria)は、紀元前3世紀頃にエジプトのアレクサンドリア湾岸のファロス島に建造された灯台ですね 

アレクサンドリア港の一方の端に人工の埋め立てにより出来上がった半島の突端にあった小さな島に造られたこの大灯台、14世紀に地震により崩落したそうですがかなり長く存在したんですね 

プトレマイオス朝の初期の建造と考えるとすごいですね クレオパトラやローマを巡る色々なエピソードにも登場してました

・・・ラベルの話が長くなりましたので中身の話に戻ります

アベラワーは香りの良い、ジャガトでも人気のスペイサイドモルト 特に樽出しのアブナック(アブーナ)というレンジが人気です また、シェリー樽との相性が良いため良いシェリーカスクのバージョンもオフィシャルからは良くリリースされています 今回のボトルはバーボン樽熟成のため、これまでオフィシャルでの味わいを楽しんで頂いた方にも面白く飲んでいただけるんじゃないでしょうか? 

以下インポーター資料よりテイスティングノートなど・・・

『フランスで圧倒的な人気を持ち、世界でも第7位の売り上げ誇る絶頂のスペイサイドモルト バーボン樽様の香りで、バニラ、ウッドに始まり、タバコ、ラズベリージャム、桃皮、みかんの缶詰、そしてマイナスイオンたっぷりの森林 味はラズベリージャム、チェリーガム、ライチ、バニラにウッドの重みと焼きたてのパンにグレープフルーツのわたの苦味が上あごをくすぐります』

甘くスモーキーで、フルーティなイメージですね 是非お試しください ¥1200