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先月おすすめしていたシェーブル 『ラ・ロッサ』も美味しく楽しめるチーズでしたが、最近個人的に山羊乳のチーズ、シェーブルを食べたくなることが多く、今回は3種のシェーブルを仕入れてみました

この記事ではそのうちスペイン産の『モンテエネブロ』、イギリス産『ハードゴート』をご紹介

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まずは『モンテエネブロ』から・・・

「羊乳製が多いスペインチーズの中で、丸太のような形をした『モンテ エネブロ』は山羊乳製です 

「モンテ=山」「エネブロ=杉に似た針葉樹」の名の通り、灰をまぶした上に自然のかびを纏った姿は樹皮を思わせますが、生地は真っ白でキメ細やかにしっとりとしています

豊富に生い茂る灌木の葉や雑草を食んだ山羊のミルクから造られ、4週間以上もの熟成を経た味わいは、特有の酸味と塩味が複雑に溶け合う力強さです」(フェルミエhpより)


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そして珍しいハードタイプのシェーブル、イギリス産『ハードゴート』

「シャープハム」とならび、イギリスでは希少な無殺菌乳製です

450年の長きに亘り代々継がれてきたクイック家の農場で、地元の山羊乳を使い伝統的なチェダーと同じ製法で丁寧につくられています。モスリン(布)を巻き6〜7ケ月の熟成を経た独特の香り、ねっとりと濃厚に広がる甘みとミルクの旨味。余韻のながい味わいはお酒もすすみそうです

“ブリティッシュ・チーズ・アワード”で数々の賞を獲得した実力を証明するおいしさです(フェルミエhpより)

とのこと どちらも興味を惹きます

こちらの2種+次回ご紹介の山羊の青カビ『ブルー ド シェーブル ロドルフ熟成』との盛り合わせもストックある限りできますし、『チーズの盛り合わせA』または『チーズの盛り合わせC』にてお召し上がりいただけます 但し、盛り合わせの内容はその都度変わりますのでこちらのチーズご希望の方は一言お添えくださいね