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もう少しで無くなるモルトウイスキー・・・、最近あまり記事にしませんでしたがあと2、3杯程度でジャガトから無くなるウイスキー、というのが月に何本かずつ出てきます 

今回ご紹介の『ドリームス ボウモア1991』もその一つ 

イタリアンボトラーが結構輸入されてた頃に購入したもので、懐かしく感じる方も多いかもしれません

コラボレーション、ダブルネームといったリリース形態を、お酒に関わらず色々な分野で目にすることが多かった時期・・・

こちらもイタリアンボトラーの両雄、サマローリ、ムーンのダブルネームで『ドリームス』というシリーズ名で出されました 

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こちらの『ドリームス ボウモア1991』は雲のラベル、記憶にある限りカリラもリリースされていてこちらは同じ感じの傘のラベル、また他ビンテージのボウモアも傘ラベルだったかな? 少し脱力感のある、でもなんかイタリアぽいラベルだな、と思った事を覚えています
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味わい的には・・・若いモルトから感じる麦芽の香りと蜂蜜の甘い香り 飲みこむと塩気とピートが口中に広がります
オイリーで残る感じは甘辛なフィニッシュ 若いボウモア、そして90年初頭のいい蒸留、いい熟成の味わいがかなり良く出ていると思います

無くなるまであと少しですが¥1000にてサーブいたします 当時のイタリアンボトラーの審美眼、味わってみては如何でしょうか