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最近注目度の高いブルワリー、アルヴィンヌ醸造所のセッションエール、『マッドトム』のご紹介

セッションエールは、ここ2,3年つくるブルワリーの増えた感のあるタイプのビール 既存のビアスタイルの特徴を保ちつつ、度数を下げ飲みやすくしたビール、というのがセッションエールの説明とした良く使う言い方です

なんとなく日本でも定着してきた気もするipaスタイルのビールですが、度数が10%程度のものも多く、またここ近年はホップの強さ、個性の強さを強調したビール作りを競いあうような傾向もあり、美味しい!けどきつい、飲み疲れる・・・といった印象の残るビールも割とありました ま、でも美味しいし楽しいビールが多くていいな、と思ってたんですが最近それに対してこういったセッションエールというのも出て、しっかりホップ、ビールの個性はあるけど飲み飽きしないタイプが増えつつあります

確かに一般のピルスナーぐらいの度数のものが多いので、クラフト系に飲みなれてない方にもおすすめしやすいですし、また度数の低い分、しっかりとビール自身の味を把握できるので、そういった楽しみもありますね

この『マッドトム』もそういったセッションエールの流れで、度数は4.5% ですが、ホップの香りもしっかり楽しめる仕上がりです ハードなipaの気分じゃないけど、ピルスナーなどでは物足りないときの選択としておすすめですよ