2016-06-16-23-02-07



かなり前に『ポートアスケイグ17年』をラインナップしていた時期がありましたが、『ポートアスケイグ』ブランドの入荷はそれ以来になります

『謎?のモルト port askaig 17years  ポートアスケイグ』

過去記事にも書きましたが、ポートアスケイグとはアイラの海峡の名前で、すぐ近くにはカリラの蒸留所があります・・・ので、おそらくこちらのボトル、中身はカリラではないかと考えているのですが・・・どうなんでしょうか?

カリラのボトラーズリリースが激減して数年です 一時はアイラモルトの中ではボトラーズリリースで手に入れやすいウイスキーだった時期もあった気もしますが、最近はさみしい感じが続いていますね

こちらはテイスティングノートとかを見るとちょっと今回のボトリングはアードベッグぽいのかもな?とも思いますが、まだ未飲です こういったタイプ(蒸留所名の明かされていないもの)は、皆さん飲みながらあれこれ想像してみるのも楽しさの一つじゃないかと思います 

インポーター、テイスティングノートはこちら

『イングリッシュ・ハイプルーフでボトリングされ、スモーキーさと力強さ、そしてフルーティーさを兼ね備えた、いち押しのアイラモルトです 香りは薪で焼いたハムステーキ、岸壁に打ちつけられたブリニーな波、そしてレモン、オレンジ、パイン 味は強めのピートスモークとアップルシナモン、ミルクコーヒー、チョコ、リコリスの絶妙な甘み』

57,1%でボトリングされてます ストレングスタイプのアイラウイスキーがお好きな方にはぜひおすすめです

コスパも最近のアイラの高騰ぶりを考えるとかなりいいです もちろん、長熟タイプではないですが、こういったおすすめしやすいボトルがもっとリリースされたらな、と思います ぜひどうぞ

¥1100