BAR jagatkana 

1996年より香川県高松市鍛冶屋町にて変わらないスタイルでご愛顧頂いていますバー ジャガト カーナ 〈JAGAT KANA〉 です 季節のフレッシュフルーツカクテル、店主セレクトによる味わい深いモルトウイスキー、クラフトジンやラム、テキーラ、ベルギービールやクラフトビアなどをご紹介していきます お酒にまつわる話や旅行記、おすすめレコード、たまに猫自慢などもアップしてます 

カテゴリ: ビール(ベルギー、usクラフトetc)

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アルヴィンヌ醸造所の美味しいけど一癖あるエール、2種類入荷しました

アルヴィンヌのビールは、以前『アルヴィンヌ メルキオール』や『マッドトム』などをご紹介しました どちらも意欲的につくられた個性派ビール 

で、アルヴィンヌは独自に見つけた酵母『モルフェウス酵母』という酵母を使ってビール造りをしていますが、その『モルフェウス酵母』の魅力が特にしっかり味わえるビールがこの2種!です

まずは『モルフェウス トリプル』 ろ過をしないか、軽くといった感じでしっかり濁りのあるビール 甘さ、酸味のバランスが良くホップの苦みもしっかりと味わえます 柑橘のフレーバーと複雑な味わい 通常のベルジャントリプルとは全く違う仕上がりです

『モルフェウス エクストラ』  こちらも濁りのあるブロンド シトラスや桃の風味を感じます 甘みのあるフルーティな仕上がりで気に入っていただける方も多いと思います

・・・・が、こちらは一癖あるビール カーボネーション(ビールに含まれる炭酸ガス)がめちゃめちゃ強いんです 注ぎだすと泡泡泡・・・普通に注ぐと吹きこぼれで飲めない量の方が多くなりそう・・・大ぶりのデュベルのグラスでも3分の一ほどしか注げません 

なので、こちらの『モルフェウス エクストラ』のサーブは2つのグラス、もしくは3つに半分づつ注いでお出ししようと思っています これも『モルフェウス酵母』の特徴なんでしょうか?不格好ですが、様々な個性があるからこそ面白いベルギービール 楽しんで飲んでいただけたらな、と思います

どちらも美味しくて面白いビール ぜひお試しください 各¥1180

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今年で日本とベルギーが友好150周年を迎えたことを記念してつくられたシュフのスペシャルビール

ラベルには「サニービールで祝う、日本・ベルギー友好150周年」の文字があります また、小人の後ろには富士山が描かれています

シュフのビールは個人的に味わい、ラベルデザインも好きでこれまでジャガトのビールリストにも再三登場してますので、記憶のある方も多いんじゃないかと思います 

クリスマスエールなんかも小人がサンタコスプレの可愛いラベルで人気でしたね

こちらの『シュフ・ソレイユ150』、味わいはスッキリとしたブロンドエールで、どなたにもお勧めできる飲みやすくフルーティな仕上がり シトラス系の爽やかな香りとペッパーのスパイス感で飲み飽きしないおすすめエールです

今年限りに入荷だそうで、ある程度仕入れてますがご希望の方はお早めにどうぞ

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『アルバイノ スクイッド アサシン』
Albino Squid Assassin

数々のリミテッドをリリースしているブリュードッグの新シリーズ「スモールバッチ2016」のシリーズ第1弾となるリミテッドです ライ麦のIPA ライらしいペパリーで軽めのテイストとホップの魅力をしっかり感じるIPAの良さが味わえるブリュードッグらしい仕上がり

「スモールバッチ2016」は1度限りの限定商品だそうです それぞれ気鋭のアーティストとのコラボでお酒のイメージと合致したラベルデザインを纏うようです 第1弾となる今回は、ディテールにこだわった描写、トラディショナルとコンテンポラリーを融合させた作品で人気のイラストレーター「ジョー・ウィルソン」の迫力のあるアート缶が採用されました


『アルバイノ スクイッド アサシン』は、ケトルとドライホッピングによる深いレイヤーを持つレッド・ライIPAです「シトラ」ホップの柑橘系のフレッシュさと「チヌーク」ホップの松っぽさが、モルト由来のトースティ―なキャラメル、灰、リッチなココア、そしてライ麦のペッパリーさと見事な調和を果たしています

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飲みやすくて美味しいベルギーIPAです

ブリュッセル南部にあるシリー醸造所のビール シリーは『セゾン・デ・シリー』『スコッチ・シリー』などをたまに仕入れてました オーソドックスないいブルワリー、といった印象でしたが、近年この『グリーンキラー』そしてその前に『ピンクキラー』というラベルも味も名前もポップなビールをリリースしています

『ピンクキラー』はグレープフルーツ果汁の入ったフルーツエール、ただコリアンダーやオレンジピールも入ってベルギーのブルワリーらしい仕上がりでした 今回の『グリーンキラー』はIPAで、やはりここ数年のIPA人気を意識しての生産なんでしょうか?

ラベルの犬はシリィ醸造所の番犬マークフェイス君だそうです 

シトラスとスパイスの感じも程よく、しっかりしたホップの苦みとともにベルジャンらしいふわっとした甘みも感じます バランスよく行き過ぎてない美味しいIPAです

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シェラネバダブルワリーのハイアルコール、フルボディー・ビールライン「High Altitude」シリーズの一つとなるインペリアルスタウトです シェラネバダのビールはこれまでいくつか取り扱いしてきましたが、どれも好評、かつ個人的にも好きな味わいのものが多い印象です 

こちらの『ナーワル インペリアルスタウト』、ratebeerでは99ptという高得点 


ナーワル、Narwhalとは北極海の深海に生息する神秘的な生き物“イッカク”のことだそう イッカクは小型のクジラで、雄は1本の長い牙を持っています 体長5メートル弱にして、牙は3メートルもあるそう ラベルにも描かれていますがかっこいいですね 

味わいも素晴らしくロースト香がエスプレッソのような深いコクを感じさせてくれます かなり濃厚な黒でスモークしたナッツやココア、コーヒー、バニラの味わい ベルベットな口当たりが心地よく10,2%のハイプルーフをあまり感じない美味しいスタウトです



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ジャガトカーナで、レギュラーメニューではないですが結構定期的に入荷する人気ビール 『ブリュードッグ ハードコア インペリアルIPA』です

少し前からラベルが変わりましたね 以前のもののほうがハードコア感?ブートのパンクコンピ盤みたいなロゴの感じがあって好きでしたが、味わいは変わらず美味しい攻めてるIPAです

インポーター資料より

『色は琥珀がかったオレンジ ルビーグレープフルーツやビターオレンジのピールのようなアロマホップが鼻腔を突き抜けます ホップはかなり効いておりIBU値は150ありますが、嫌味なほど圧倒的ではなく、至ってフルーティーで紳士的 パインやバナナ、そして最初の印象のグレープフルーツ系のホップ香が軸として全てに働きかけます モルティでキャラメルの甘さが9.2%のアルコール感を包み込み、上品な飲み応えとなって広がります フィニッシュはたっぷりとしたビター感が心地良く、絶妙なカーボネーションにより、きれいなノド越しを作り出し、素晴らしいシトラスピールを連想させるホップの香りを運んでくれます

麦芽の種類:Maris Otter, Crystal malt, Cara malt
フレッシュホップ:Centennial, Columbus, Simcoe
ドライホップ:Centennial, Columbus, Simcoe
IBU値(苦味):150                     』

IBU値150とまさにハードコアスタイルのIPAですが、全体的なフルーティな香りの良さと味わいで美味しく飲み干せます 個人的にも定期的に飲みたくなる傑作IPAだと思います




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美味しい修道院ビールが入荷しました 飲み飽きしないトリプルタイプのアビイ、『サンマルタン トリプル』です

ルーツは1096年にサンマルタン修道院で始まったビール造りまで遡るそう 1890年にブリュノォ醸造所にレシピは引き継がれ、現在に至ります 3種のホップと数種の麦芽による芳醇な味わいです 強めに濁ったホップとコリアンダー、オレンジピールをしっかり感じることができます 思った以上に飲み始めからフィニッシュまでビターな感じが続きます フルーティでありながらドライな切れがあり、ガスも強めですので暑い日にもおすすめ ベルジャンエールの間違いない味わいに仕上がっています

個人的にも好きなタイプ おすすめです



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興味深いベルギービールが届きました

ベルギーのビール醸造家からなる、ベルギービール騎士団が認めた名誉騎士の菅原亮平氏の醸造ブランド、Rio BREWING&CO.(リオ・ブリューイング・コー)のビールです

ベルギー南部ワロン地方にあるジャンデラン醸造所に委託して生産されています

大麦麦芽と小麦麦芽をブレンドし、度数は6%と飲みやすく爽やかな飲み口に仕上げられています

菅原氏はビアカフェを日本で数店舗経営し、ベルギービールの日本での普及に努力された方 自身による、ビール造りまで手掛けられるとは素晴らしいですね そして、この『初陣』は日本食とのマッチングも考えてレシピが作られていますので、日本での食生活の中で活躍する機会も増えそうです

香りはトロピカルフルーツ、マンゴー、バナナ、桃  小麦由来の優しい酸味とホップのバランスが心地いいです ドライホッピングを二回行っているそうですが、ホップが突出したipaタイプとはまた違う味わい 味わいにホップの苦みはさほど強くなく、優しいホップの香りが鼻、口いっぱいに広がります

美味しいベルジャンエールです 少し多めに仕入れてますので是非お試しください



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ベルギー ブルーダー・ヤコブ醸造所のブラウンエールです ダーク系のビールにありがちな甘さは控えめで、ドライな印象が特徴的な瓶内二次発酵ビールです

伝統的なレシピに基づき、コリアンダー・オレンジピール・リコリスなどのハーブを使用しており、甘みの中にスパイシーなキレもあわせもつ、飲みやすいブラウンエールです

このあたりのエールだと甘みを強く感じるものが多い気がしますが、こちらはドライでビター感があるスパイシーなエール ロシュフォールの10などがお好きな方にもおすすめです

 

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セッションエールは、ここ2,3年つくるブルワリーの増えた感のあるタイプのビール 既存のビアスタイルの特徴を保ちつつ、度数を下げ飲みやすくしたビール、というのがセッションエールの説明として良く使う言い方です

なんとなく日本でも定着してきた気もするipaスタイルのビールですが、度数が10%程度のものも多く、またここ近年はホップの強さ、個性の強さを強調したビール作りを競いあうような傾向もあり、美味しい!けどきつい、飲み疲れる・・・といった印象の残るビールも割とありました ま、でも美味しいし楽しいビールが多くていいな、と思ってたんですが最近それに対してこういったセッションエールというのも出て、しっかりホップ、ビールの個性はあるけど飲み飽きしないタイプが増えつつあります

ミッケラーのつくるビールはどれも個性派、度数も高めのものが多いのでちょっと身構えて、体調考えて・・・どうしよう、といったときもありますが、このセッションIPAは5% 一般的なピルスナーと同程度で身構えなく飲めますね

暑い夏の日にさくっとさっぱり飲めるセッションエール、おすすめです

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アビイ系の美味しいベルギーエールです

『コルセンドンク ゴールドトリプル10』

アントワープ州のTurnhoutという町に、1398年に建てられたコルセンドンク小修道院で醸造されていたビールが醸造所の名前の由来だそう 醸造は現在Du Bocq醸造所に委託されつくられています

修道院タイプのビールを各種とブロンシュもつくっているそうで、ボトルデザインも修道院のそれを感じさせるベルギービールファンにはぴったりな感じです

今回入荷のゴールドトリプル10はリンゴや洋梨、オレンジの様なフルーティーな香りや味わいと麦芽感、ドライな口当たり、スパイシーなフィニッシュと美味しいベルジャンビアの要素をしっかり持ち、10、2%の飲みごたえもしっかり楽しめる味わい 

個人的にも好きな味、ラベルですので安定して入荷すればレギュラーメニューにしたいな、と思ってます が、とりあえず少量ずつの入荷ですのでお早めにどうぞ

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Brouwerij Omer Vander Ghinste  オメール・ヴァンデルギンスト醸造所で120年変わらない製法で作られるというレッドビール ラベルもオールドファッションでいい感じです 

オメール・ヴァンデルギンスト醸造所は西フランダース地方Bellegemという町にある1892年創業の伝統ある醸造所です 以前はボッコル醸造所といっていたそうです 

『ヴァンデルギンスト・アウトブライン』は伝統的なレッドビール、落ち着きのあるマホガニー色で、カラメルと香ばしい麦の味わいに加えランビックのようなさわやかな酸味がバランスよく調和しています 燻製料理や肉料理との相性がとても良いそうです 個人的にも一頃よりレッドビールをあまり飲まない時期があったんですが、最近レッドビールを選ぶ機会が増えてきてます ウイスキー好きの方にもおすすめですし、もちろんベルギービールラバーの方には是非お試しいただきたいです

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セール入荷のIPA オレゴンのホップバレーブルワリーの『シトラス ミストレス』です

グレープフルーツピールを使った爽快感のあるビターな後味がIPA好きの方にばっちりアピールすると思います

個人的にもグレープフルーツピールが加えられたIPAは好物の一つ この間自宅用に購入したしたブリュードッグの缶タイプ、『エルビスジュース グレープフルーツIPA』も気に入ってよく飲んでます こちらもそのうちゲストビアでおすすめしようと思っています

4種のホップを使ったオレゴンらしいホップ感とピールの苦みが蒸し暑いこの季節にぴったり 梅雨のじめじめを拭ってくれそうな爽快感のあるビールです オレゴンのユージーンという町でつくられていますが、この町は小さいながらクラフトビアのブルワリーが結構あるそうで、自転車に乗ってブルワリー巡りをするなんて旅行も楽しまれているそうです 

今回セールで入荷したIPAですので、今月に限り¥750でお出しします 通常だと¥1080ぐらいでお出しするビールです ので、IPA好きの方はもちろん、IPAやクラフトビールに興味のある方にもぜひお試しいただきたいと思っています 

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以前、ボトルタイプのものが入荷し、大変好評+個人的にも大好きだったブリュードッグのIPAです

IBU100! 『ジャックハンマーIPA』

IBU(国際苦味単位)100のIPAです 想像どうりのホップの強力なアロマを楽しめます

柑橘(レモンやグレープフルーツ)の香り+パイナップルのトロピカルフレーバーは、暑い夏にぴったりのIPAです

飲み心地もドライでビターながら麦芽感もしっかり感じられる美味しいインデアンペールエール

レイトビア96ポイントの高評価です

今回は缶タイプ、そして今月のみですがセール価格でお出ししています ¥820 暑さが増してくるこの時期、こんな感じのIPAが最高に美味しい季節だと思います ぜひどうぞ

 

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ラベルが独特なスヘルデ醸造所 ちょっと苦手なデザインで手を出さなかったのですが、オイスタースタウトに興味あるお客様との話で仕入れてみました 1993年設立という若いブルワリーですが意欲的なビールを数々リリースしています

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ラベルはどのビールもこんな感じ なんかあちらの新聞によくある風刺の効いた一コマ漫画の感じ、というんでしょうか?ヨーロッパぽいといえばぽいですね 

『スヘルデ オイスタースタウト』 こちらは牡蠣の殻で濾したスタウトです オイスタースタウトはアイルランド、スコットランドなどで見かけるスタイル 最近は日本のクラフトブルワリーでも面白いものがつくられているようです 牡蠣の身、殻を煮出して作るタイプのものらしく、こちらのスヘルデのものより、より濃く牡蠣の風味がしそうですね 

『スヘルデ オイスタースタウト』はそこまで牡蠣感を強く出したものではなく、普通にコクのある美味しいスタウトといった感じの仕上がりになっています スタウトらしいベルベットのような飲み心地とローストした麦芽の甘みが心地いいです 美味しいベルジャンスタウト、おすすめです ひょっと岩ガキでも入ったらご一緒に勧めてみることができるかもしれません 
 

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日本初入荷というベルジャンipaです のであまり情報はありませんが・・・

資料によるテイスティングノートは

『くもりのあるオレンジ、ホップのシトラス、マンゴー、松の様な香りにほのかにスパイシーさ 柔らかなモルトの甘みを感じながらホップのマンゴーや柑橘のフレーバーに苦みが広がり、ホッピーでドライなフィニッシュへ アメリカンIPAファンにもウケそうなベルジャンIPA』

とのこと 普通に楽しめるipaに仕上がってると思います

こちらのブルワリーも様々なスタイルのビールを造っていてこのipa以外にも興味を惹かれたのはスモークビールの『グーデンスポール ネテブックスモーク』や『グーデンスポール クアドルペル』、いずれ仕入れてみようと思っています

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初入荷のベルギービール、『ゴールデントリッキー』です

ブルゼットという醸造所?でつくられます ビール処ゲントの近くアンズヘムという町でつくられます ゲント大学の醸造学科の同窓生3人でつくっているそう  

醸造所?と書いたのはこちらビールの生産はデ・ランケ醸造所で行われ、熟成、ブレンド、瓶詰などをアンズヘムにあるブルワリーにて行っているそう 生産者の一人が普段はデ・ランケで働いているそうです

ブロンドエールで炭酸強め シトラス、ピーチの心地いい香りがします 
 
オーストラリア産のホップ Ella(エラ)を使ったシングルホップIPAです 爽やかな苦みが心地いい美味しいベルジャンipa  ratebeerでも92点と高評価 あまり趣味がいいと言えないラベルとのギャップが面白く感じる爽やかなipa

生産スタイルからしてそれほど多くの量は作られないと思います 興味ある方是非お試しください 

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以前ご紹介の『マッドトム』をつくるアルヴィンヌ醸造所の『アルヴィンヌ メルキオール』です

アルヴィンヌは2004年に操業開始の新しいブルワリー 個性的なビールを数々リリースしていますので、最近色々と気になったのをストック中です サワーエール、ベルギーでみられるレッドエールやランビックなどの野生酵母を使った酸味の強いビールの総称らしいですが、そのサワーエールづくりの評価が特に高いそう

そのアルヴィンヌ独特のサワービールに欠かせないのが「モルフェウス酵母」という酵母をつかっていることだそうです 酵母と衛生管理担当のマーク氏がオーベルニュで発見したハイブリッドな酵母が「モルフェウス酵母」とのこと 「酸っぱいビール」を生み出す乳酸発酵と、「ふつうのエール」を生み出すエール発酵、両方の働きをする酵母だそうで、専門的な話はよくわかりませんが、なんかすごそうな酵母みたいで興味を惹かれますね

今回ご紹介の『アルヴィンヌ メルキオール』はサワーエールではなくバーレーワインタイプのビールでアルコールも11度という強いアタックをイメージさせるビールです

資料によるテイスティングノートは

『透き通った琥珀色、チェリー、プラム、ハチミツの様な甘さに軽い酸味もあるジューシーな香り 香りそのままに甘さ、モルトのコク、フルーティーさと余韻に程良い苦み 樽熟したような複雑さも合わせ持つ、通好みの味わい』

ベルジャンスタイルの深みのあるバーレーワインをご希望の方には是非おすすめです

また、アルヴィンヌのサワーエール『アルヴィンヌ フィー』も自宅セラーにストック中ですので近いうちにおすすめビールでご紹介しようと思っています

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ニュージーランドでつくられるベルギースタイルのエールビールです

使われているのはもちろんニュージーランド産ホップ テイスティングノートは『スパイシーなオレンジハニー ホワイトペッパーのチクリとしたホップ ベルジャンイースト特有のフルーティーなのど越し IBU:24』となっています

ホッピーさもフルーティさも味わえる仕上がりだと思います

TUATARAというこの醸造所、様々なスタイルのビールを造っているようです ニュージーランドのビールはあまり扱ったことがないのですが興味のある地域 機会があればまた仕入れてみたいと思います 

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先月ご紹介した『プレアリスipa』と同じブルワリーでつくられるブロンドエール

もともと趣味でビール作りを始めた男性二人の醸造所 2010年にコンテストで優勝、2011年より醸造所として稼動とのことです 

ブルワリーの名前はフライング・ホース醸造所(Vliegende Paard) ラベルにも2頭の馬と天使の羽のようなデザインがあります

ハーブの香りときれのいいホップの苦味が心地いい一本です ベルジャンブロンド好きの方はもちろんアメリカンipa好きの方にもおすすめしたいですね

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オレゴンの醸造所、ワージーでつくられるインペリアルIPA オレゴン産の8種類のホップ(ナゲット、センテニアル、クリスタル、メリディアン、ホライズン、カスケード、サンティアム、スターリング)を使用しドライホッピングしてつくられています

IBUは85としっかりホップを感じる仕上がりです 穏やかな柑橘系の香りから、しっかりとした苦味と後に残る甘味のバランスが絶妙です

地元のホップだけで8種類というのは贅沢ですね オレゴンはホップの生産量、全米第二位で 全米のホップ供給量の17%がオレゴン産だそうです 品質も良く、また栽培の歴史も長いそう 

オレゴンにはいいクラフトビアがたくさんある印象ですが、それもホップ栽培が根付いているからかもしれませんね 



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最近注目度の高いブルワリー、アルヴィンヌ醸造所のセッションエール、『マッドトム』のご紹介

セッションエールは、ここ2,3年つくるブルワリーの増えた感のあるタイプのビール 既存のビアスタイルの特徴を保ちつつ、度数を下げ飲みやすくしたビール、というのがセッションエールの説明とした良く使う言い方です

なんとなく日本でも定着してきた気もするipaスタイルのビールですが、度数が10%程度のものも多く、またここ近年はホップの強さ、個性の強さを強調したビール作りを競いあうような傾向もあり、美味しい!けどきつい、飲み疲れる・・・といった印象の残るビールも割とありました ま、でも美味しいし楽しいビールが多くていいな、と思ってたんですが最近それに対してこういったセッションエールというのも出て、しっかりホップ、ビールの個性はあるけど飲み飽きしないタイプが増えつつあります

確かに一般のピルスナーぐらいの度数のものが多いので、クラフト系に飲みなれてない方にもおすすめしやすいですし、また度数の低い分、しっかりとビール自身の味を把握できるので、そういった楽しみもありますね

この『マッドトム』もそういったセッションエールの流れで、度数は4.5% ですが、ホップの香りもしっかり楽しめる仕上がりです ハードなipaの気分じゃないけど、ピルスナーなどでは物足りないときの選択としておすすめですよ



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ベルギー修道院ビールの中で一番古いルーツを持つと言われているビール『アフリゲム』です

現在はハイネケングループの一員のため、入手しやすく高品質なビールとなっています

以下はメーカーサイトより

『アフリゲムの起源は、戦争で傷つき生き残った6人の騎士達が、ゲントのサンピエトロ寺院の司祭の教えにより修道士になったのが始まりです 彼らは故郷のアフリゲム村に戻り、1074年に念願であった修道院の建設を始めました その設立当初からのビール醸造の伝統を受け継ぎ、アフリゲムはトラピストビールも含め、現存するベルギーの修道院ビールの中で最も歴史のあるビールです』

とのこと ベルギーでは飲まなかった、というか見かけた記憶も無いのですが、5年ほど前にパリのカフェでドラフトを置いてる店が何件かあって飲んだ記憶があります ハイネケングループということでマーケティングも積極的なんでしょうか?  ここ数年もシェアがどんどんのびているそう 大手グループの傘下ということで今後メジャー銘柄に日本でもなっていくかもしれませんね

1074年にビールの醸造が行われていたのが間違えでないのなら、1000年ほど前の話になります もちろん現在のアフリゲムとは味もつくりも違うでしょうが、すごい歴史ですね

味わいは上質なブロンドエール トロピカルフルーツやバナナっぽさのあるフレーバーと麦芽感、飲みやすくエールになれてない方にもおすすめできる仕上がりです

 

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ベルギー ピルロ醸造所によるスタウト

ホップの香りも充分に、ロースト香、チョコの風味を感じるスタウトです 飲みやすく嫌味の無い仕上がりになっています 苦味をあまり感じず、スタウトの香りの良さはしっかりある、といった感じですね

ピルロ醸造所、よく知らないところで調べてみました アントワープ郊外といった場所にあり、サイトを見ると小さい醸造所ですが、清潔できれいな設備です ベルギーのアビイスタイルのものの他に、ハーブ、ジュニパーやホップの特徴を活かしたビールをつくっているよう またウイスキーも造ってるぽい事が書かれていましたがオランダ語?のサイトですので内容はほぼ理解できませんでした 蒸留器のような画像もあるので何かスピリッツをつくってるんでしょうね

あまり入荷しない銘柄ですので是非お試し下さい 


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ワシントンのフィッシュ・ブリューイングがつくる正統派IPA

トロピカルフレーバーとシトラスのきらきらした感じとカラメル感のある甘さのバランスが程よいです 行き過ぎてないちょうどいいIPA

ちなみにビターエンドは『苦難の果ての結末;最後,ぎりぎり,どんづまり』とかいう意味らしいですが、僕がビターエンドと聞いて頭に浮かぶのはやっぱりニューヨークの老舗ライブハウス『BITTER END』

ボブ・ディランが最初にライブを行った場所である、とかダニー・ハサウェイの『LIVE』(最高のライブアルバムです)の一部はここでの録音であるとか、地味ですがランディ・ニューマンの中で一番好きなアルバム、1971年の『LIVE』もビターエンドの録音であるとか・・・多くのアーティストがライブを行った聖地的な場所です もちろんニューヨークに行った際には、『BITTER END』含めグリニッチビレッジ周辺のライブハウスやレコード屋は、ミーハー的に行ってきました 『VILLEGE VANGUARD』『BLUE NOTE』・・・雰囲気だけでテンションのあがる場所ですね

まあ、ビールとは関係ない話なんですが・・・

で、折角なので『BITTER END』でのライブを、ダニー・ハサウェイの『BITTER END』での演奏だけをまとめたCDが以前出て、僕も持ってますがその中で "What's Going On”がYOUTUBEにありましたのでリンクしてみます

"What's Going On”といえばマーヴィン・ゲイで、もちろんマーヴィン・ゲイは最高ですが、僕はダニー・ハサウェイのバージョンも同じくらい大好きです ライブならではの雰囲気が最高で、こんなライブを体験できたら一生忘れられないだろうな、と思います

Donny Hathaway "What's Going On” Live at The Bitter End 1971



今日はこのブログでたまにある、微妙な接点だけで話が勝手に膨らむパターンでした・・・

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もともと趣味でビール作りを始めた男性二人の醸造所 2010年にコンテストで優勝、2011年より醸造所として稼動とのことです

ベルギーは個人でのビール作りも始めやすい環境があるみたいで以前訪ねたゲントのホップデュベルというビールショップにはホップ、麦芽、酵母、スパイスなどから打栓機、空の瓶までビール作りに必要なものが全て揃っていました

そういった文化の中で次々新しいビールが生まれてくると思うと、羨ましいですね 日本も今クラフトビール、非常に追い風が吹いてる気がしますのでこのまま更に文化として定着したらいいなと思います

『プレアリス IPA』は6種類のホップを使ってIPA シトラスの香りとホップの苦味で爽快感のある仕上がりになっています が、ベルジャンIPAらしくフルーティないい甘さもしっかり感じますので苦味だけではないバランスのいい飲みよい仕上がりになっています

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今年もクリスマスビールが届く季節になりました 例年、クリスマスぽいことを何もしないジャガトカーナですが、このクリスマスビールだけは毎年この時期のスペシャリテとしてご紹介しています


今年はベルギーのクリスマスビール定番3種、それと昨年ご紹介して好評でしたものが少量だけ入荷しました

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まずはジャガトでも超定番 『デリリウム ノエル』

レギュラーでも人気の『デリリウム トレメンス』のクリスマスバージョンで、フルーティさは残しつつ、色濃くコクの強いレシピで仕上げられています ラベルは通常のデリリウムより、ピンクの象が可愛いクリスマス仕様、グラスも専用のものをいくつか用意していますので出払ってない場合はこちらでサーブさせて頂きます

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こちらも『デリリウム ノエル』と同じヒューグでつくられる『メールノエル』

コスプレサンタのセクシーなラベルですが・・・なんでも醸造所オーナーのこれまで交際した女性の好きなパーツを集めたのがラベルの女性だとか・・・顔はこの人、ボディラインはこの人、みたいな感じなんでしょうか?

こちらはさっぱりフルーティ、通常のデリリウムがお好きな方はこちらがよりお口に合うと思います

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『シュフ ナイス クリスマス』

こちらも昨年に続き、入荷 赤い帽子の妖精が特徴のアシュフ醸造所のエール タイムの香りが特徴的 タイム+オレンジピールを加えて醸造しており、ふわっと広がる優しい甘さと、フローラルでフルーティな味わいが寒い日にぴったりです

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こちらは少量入荷+何本か予約済みのため、早めに売り切れる可能性があります

『サンタ ビー』

数年ぶりに入荷になります 『メール ノエル』のセクシー系美女と違い、可愛いタイプの女の子のラベル ベルギーはアントワープにあるボーレンスという小さな醸造所で造られる、正真正銘の手造りビールです

冬にぴったりの蜂蜜入りのビール、以前入荷したときも好評でした ほんのり甘く、スパイシーな美味しいブラウンエールです


今週よりメニューに掲載してますのでクリスマス近辺では、数が少なくなってるかもですが、クリスマス云々ではなくても美味しく冬向きにレシピを考えてつくられたベルギービールばかりですので、ぜひどうぞ


 

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少量入荷のベルギーエールです

『ザッテ ビー』

ザッテビーとは、オランダ語で「酔っぱらった蜂」を意味するそう 濃いブラウンエールでスパイシーで絶妙な苦味の中に、モルトの甘さが感じられます 

情報があまり無いのですが、原料にジュニパーベリーが入っていることが特徴の一つ

ジュニパーベリーはジンの主原料で、いわゆるジンの香りはこのジュニパーベリーからきています

ベルギービールにも割りと使われることの多いスパイスで、ゲントのビールをつくる様々な道具、原料が揃った店
『HOPDUVEL』にも原料としてジュニパーベリーは売られていました

また、ベルギーはジンの生産も盛んでジュニパーベリーの一大産地でもあります  

ホップ以外に苦味と爽快感を添えるアクセントとしてベルギービールにジュニパーベリーはいい役割を果たしている気がします

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コクだけでなくスパイス感からくる爽快な感じも味わえる美味しいベルギーエールです

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かなり珍しいスウェーデンのスタウトが入荷しました

しかもオーツ麦のスタウトです 

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『ドント ブレーク ジ オート』 ネーミングは駄洒落的なものだと思われます・・・

バイキングのようなラベルの絵が何を意味するんでしょうか?

スウェーデンのマイクロブルワリー CAPによって造られるオートミールスタウトです サイトを見ると5種類ほどのビールを造っているようです ラベルやネーミングにユーモア、というか洒落ぽいのが多いですね ま、これはクラフトビールあるあるかもしれませんが・・・

個人的にスウェーデンのビール、飲んだことないかもしれません フィンランドに行ったときにも出てくるビールはフィンランドのLapin Kulta(機内でもこれでした)、熊のラベルのKarhu、ばかりでお隣スウェーデンのビールを目にすることは無かった気がします

なので、個人的にも興味大のこのビール テイスティングノートによると飲みやすく、チョコ、コーヒーのアロマの美味しいスタウトらしいです 

少量入荷なので気になる方はお早めにどうぞ

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ドゥドクトルヴァンドゥコールナール醸造所のフラッグシップビール、「高貴さ、気高さ」を意味する『ノブレス』です

ドゥドクトルヴァンドゥコールナール醸造所は2007年Ronald Mengerlicにより立ち上げられた醸造所 家族で営む小規模な醸造所ながら、非常に品質の高い革新的なビールを造ります

世界中からビールマニアが集まることでも有名な、ジトスビアフェスティバル 2011, 2013にて来場者が選ぶベストビール投票のジトスコンシューマーアワードですでに2回もNo1ビールに輝いています

ドクトルヴァンドゥコールナールとは「穂の娘」の意味で、その昔 ローマ帝国皇帝シャルル・カンが1550年頃、穂の娘のジュース(=ビール)のほうがブドウの血(=ワイン)よりも好きだといったことに由来した名前です

小麦を使った独特の酸味と麦の甘みがバランス良くマッチしまして爽快な飲み心地となっています

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